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女の子が泣き出してしまうほどの

断崖絶壁!?


麓からエコトレインと呼ばれる車で渓谷の川の流れが美しい風景を眺めながら揺られること10分、プンクヴァ洞窟の入口付近に到着。ただし、私の予約の時間までは1時間以上もあるため、さらに上に登ることに。ケーブルカーの乗り場は、エコトレインの停留所から2分ほど歩いたところにある。ケーブルカーの乗車時間は2~3分なのだが、景色はなかなかのもの。1

ケーブルカーの降車場から少し歩くと、マツォハ渓谷の展望スポットがある。そこからの眺めは、昔栃木県の霜降高原に行ったときを思い出すくらい手足が震え、カメラを落とさないか不安になるほど。チェコ人の女の子は泣き出してしまった。2

 


メインイベント

プンクヴァ洞窟へ!


さてそろそろプンクヴァ洞窟への入場時間のため、ケーブルカーを使って下山し、入場口へ。(入場口のある建物は現在工事中だが、2015年8月には終了予定とのこと。)

入場口へ行くとものすごい人の数。一番後ろからついていくことに。ここで気づいたが、ガイドはチェコ語。全く言っていることがわからないが、まあそこは気にせず、風景を楽しむことにする。

 

前半は正直山口県の秋吉台とあまり変わらないかな?というのが正直な第一印象。ただ一つ違うのは人工的ではあるものの、光をうまく使って鍾乳洞の風景をより印象的にしていること。演出の仕方はやっぱりヨーロッパ、うまいな!と思った。

(ちなみに内部で写真を撮るためには、Infoセンターで40コルナ(約200円)を払って黄色いシールを貰う必要がある。(ただ、明らかにそのシールを持っていない人もがんがん写真をとっていたが。)3

40分ほど歩いてのガイドツアーだが、その後ボートに乗る。乗り場といい、その雰囲気といい、まさに某夢の国のアトラクションのようなわくわく感を覚える。そして何より、本当に頭上を注意しないと岩に頭をぶつけそうになるから、スリルがある。4

 

20分ほどのボートツアーを終えると、洞窟から明るい世界へ戻ってくる。

5

洞窟を歩くツアーだけならどこにでもあるように思うが、ボートがセットになっていることで、わくわく感やスリルを味合うことができて、4時間待った甲斐があった。

 

 

 

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