Dinner time! by oldandsolo

 

 

 

 

 

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海外旅行でカルチャーショック


海外旅行をしていると、やっぱいり日本のサービスはすごいなぁと思います。

以前、中国に留学していて帰国後に、カフェに入ったら、店員さんがすごく親切で感動しました。何も言わなくても、注文取りに来てくれるし、お水がなくなったら、注いでくれるし。日本では当たり前のことですが、その時は逆カルチャーショックみたいな感じちょっとびっくりしました。

 

(香港の大衆食堂とイスタンブールのカフェですが決してこのお店の店員の態度が悪かったというわけではありません)名称未設定1でも、日本のようにお客様は神様という考えの国はそんなに多くないように感じます。国によっては、立場が逆で、店員さんがとても無愛想で注文をとるのもめんどくさそうというような事もあります。

 

最初は、店員の態度悪いなーとすごく嫌な気分になって、私自身も無愛想になり、はたから見たらおいしくなさそうに食べていたと思います。でも、ある時、こっちから笑顔で、こんにちは!とかありがとう!とか話しかけると、向こうも笑顔になってくれるということに気づきました。

 

なので、それからはいくら態度の悪い店員さんでも、私は笑顔で話しかけるようにしました。それだけで、お互い気持ちよく過ごせるので。

 

ヨーロッパのほうでは、レストランやショップなどに入った時は、客側から挨拶をするのがマナーだそうです。それを知らなかった頃は、普通に無言で入って入っていました。日本だと、絶対に店員さんのほうからいらっしゃいませと挨拶をしてくれるので、そういうものだと思い込んでいて、どっちが先に挨拶するかなんて考えたこともなかったです。

 

先日、とある空港の免税店のレジで店員さんの方から「Hello」といっているのに、それすら無視している日本人の観光客を目撃しました。

 

私は海外旅行好きですが、性格は典型的な日本人で人見知りなので、その人の気持ちもなんとなくわかります。その人はきっと初めて会う人と目を合わせて挨拶をするのがはずかしくて、下を向いてしまっただけで、無視をするつもりはなかったと思います。ただ単にシャイなんですね。

 

ただ、それは残念ながら相手には伝わっていないのです。その店員さんの態度が悪くなるなんてことはなかったですが、見てるこちらが同じ日本人として申し訳なく思うと同時に自分もこのような態度を取っていたことがあるので反省しました。挨拶されたら挨拶するのは最低限のマナーだと思うのですが、日本人の中ではどうしてもお客様は神様という考えが刷り込まれているのかなぁと思います。

 

 

 

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