未来を作る建築アイデア5選

 

 

 

 

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毎度ながらTEDトークからの刺激的な未来案


 

いつもながら先進的な精神を招き語るスペースであるTEDは常に重要な情報交換の場としてどこでいつ開かれても決して安くないチケットはすぐ売り切れになります。

10月に開かれたTEDの一つは未来の建築についてのお話でした。
建築の世界ではもうすでにニューエイジに入っています。建物は単なるシェルターではなくなりつつあります。
環境にやさしいことはもちろん、私たち人間の精神を生き生きをさせスピリットを与えるためのものでなければなりません。

スピーカーはマルク・クシュナー。
未来を示唆する建築物が紹介されました。

 

1.ノルウェイ/トナカイパビリオン

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ノルウェイ中央部に横たわるDovrefjell山のスペクトラムな眺望を望むハイキングコースは現在ヨーロッパで存在する最後のトナカイの野生の群れの里になっています。ここは頑丈に出来たパビリオンで訪問者たちがその野生のトナカイたちを観察する目的で建てられました。

 

2.メトロポルパラソル/セビリア、スペイン

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市が駐車場とバス停を作ろうとして掘り起こしたらローマ時代の遺跡が発見され、それをどうしようと考えあがいていたらある建築家の機転でこのマッシュルーム状のものが考案されました。
遺跡を保護しカフェもショッピング街もあり人々がくつろげる広場もあり、さらにアンダルシアの強烈な太陽から涼しい日陰を作り、訪問者はこの建築物の屋上にも登ることができそこから古代の壁で囲まれたこの町を眺望することができます。
驚くべきことはこの複雑なデザインの建造物が主に木でできているということです。おそらく地上で一番巨大なノリで貼付けられたアートクラフトだと言えるでしょう。

 

3.アルカビデケ/ポルトガル

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この実にユニークな四角い不可思議な建造物はなんと老人向けの住宅街です。ポルトガルで暮らす一生がハイクオリティーライフであることを強調しようとしています。夕方になると四角の半透明のトップの部分が明かりが灯り、通りやプラザや庭が明るく照らされ、老人の人たちも不安なく自由に活動することができます。照明のエフェクトがこの建築デザインの要の部分になっています。なにかお年寄りに異常が発生すると家全体が白から赤になって光るというなかなかユニークなアイデアになっています。

 

4.マプングヴェインタープリテーションセンター/南アフリカ共和国

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この天真爛漫さを感じさせる自由建築の丸天井の建物は実を言えば600年も前の建築テクニックを用いて作られました。建築コストも環境に対する影響も考慮されています。貧困チャリティーの一環としてこの建築に使われたタイルが20万個も作られました。過去に霊感を得て作られたとはいえ21世紀の新しい地形学をもとにあえて古代の設定でデザインされたものです。

 

5.ファヴェラペインティング/リオデジャネイロ/ブラジル

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ハース&ハーンというオランダのアーティストによる2010年から続いているプロジェクトにリオデジャネイロのチームがコラボした作品で、ブラジルのスラムと貧民街を荒廃から転身させようというものです。
絶望が被う人々の地域をポジティブで経済が促進するように震動を与えようとこの動きは世界中に広まりつつあります。

 

 

 

 

 

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)