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慣れてきたアメリカサイズ!


学校が始まってしばらく経つと、少しずつ慣れてきたこともあって、良い意味で(?)アメリカナイズされてきました。個人的に「〜ナイズ」という言葉を使うのは避けたいと思っているのですが、ピンとくる言葉がこれしか思いつかず・・・。それが一番顕著に現れていたのが食事(特に学校での昼食)の面でした。

 

ランチは少しずつブラウンバッグ入りのサンドイッチとヨーグルトorフルーツ、たまにBuy Lunch。

ブラウンバッグというのはよくある茶色の紙袋なのですが、何故かアメリカではランチをそれに入れて持っていくのがポピュラーでした。恐らく学園モノのドラマならランチタイムのシーンのどこかしらで登場していると思います。便利だなぁと思ったのは、ブラウンバックは朝持って行って、ランチに食べ終わったあとは捨ててしまえるので、帰りの荷物が軽くなるという点でした。バックパックに嵩張るバインダーやノートを詰めての行き帰りでしたから、荷物が減るというのは結構なメリット。

 

Buy Lunchは読んで字の如く、カフェテリアで購入するランチです。バリエーションはハンバーガーやサンドウィッチのセット、ボックスピザ、ササミつきサラダがメインです。会計は事前に束で購入するチケット、もしくは現金で行います。どちらも1食あたり$3.50〜$4くらいでした。(当時)思えば中学校より高校の方が同じ値段でスナックもついてきたのでコスパが良かったかも・・・?と、今書きながら思い出しています。

 

同じメニューでも日によって業者が違ったりして、「この曜日のピザは好みだけど、同じ曜日のハンバーガーは肉が硬い・・・できればピザのほうを食べたい」など好みが表れてくるもので・・・。メニューは早いもの勝ちなので、4限目(ランチ前の授業)の教室がカフェテリアに近ければ近いほど好きなものを食べられる!と、毎学期の4限の教室は時間割を受け取ってすぐにチェックしていました。ロッカールームが校庭にある上高確率で長引く体育(PE)が4限に来てしまった学期はBuy Lunchを控えめにするなどなど。中学生なりに色々考えていたのですね・・・。

 

 

最後に何故撮ったかわからない一枚。(階段に落ちてました)

ボックスピザの外観ははこんな感じです。ゴミはゴミ箱へ。2

 

 

 

 

 

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