LA留学&移住記8〜アメリカの学校の食事事情〜

Food out of the Box by Wink of an Eye Digital Media

 

 

 

 

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つい最近、向こうでお世話になった塾の先生とお話する機会があり、懐かしさと寂しさを同時に感じた今日この頃。帰国してすぐに大学受験をして、入学して、授業にサークルにアルバイト、とバタバタしていたらもう3年生になっていました・・・。早いものです。いずれは帰国入試についても触れていきたいと思います。

 

さて、先週実家に帰ったのですが、帰りにこれを持ち帰ってきました。懐かしい! 3 名称未設定

 

 「FlittoLay」のチップスバラエティパック。前はよく食べていたので、今でもたまに食べたくなるものです。バラなら日本国内の一部スーパーやPLAZAなどの雑貨店でもよく見かけますよね。このバリューパックはコストコで買えますよ。

 

今回は学校での食事事情についてです。学校によって多少の差はあれど、正午前後〜13時くらいまではランチタイムです。パブリックスクールの場合給食はないので、家から持参もしくは校内カフェテリアで購入となります。

 ちなみに私が通っていた中学校では基本的に外で食べることになっていました。外ですよ、外。カリフォルニアの特に雨の少ない地域でしたので、雨の日はほとんどなく、正直「雨の日はどこで食べてたっけ・・・?」という位です。雨の強さにもよりますが、基本的に教室や体育館が開放されていたので、そこで食べていました。

 

あくまでも私の場合ですが、最初の頃は母が毎日日本式のお弁当を持たせてくれており、しばらく経つとブラウンバッグ(よくある茶色の紙袋)にサンドイッチやベーグルのランチ、週1回程度は「Buy lunch」(文字通りランチ購入)、と変化していきました。

 

「おにぎりとか日本式のお弁当は浮くんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、一昔前よりも日本食がポピュラーになっていることもありますし、アメリカ国内でもランチの形式が多様化しているため、あまり心配はいりません。ちなみに日本で使用されるお弁当箱の類は日系スーパー等でしか見つからず、しかも少し割高なので、日によってはタッパーで代用したりもしておりました。

 

次の記事では先ほどサラッと触れたブラウンバッグのランチやBuy Lunchについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。