Horizon Christian Academy Junior High School, September 6, 2006 by If you didn’t film it, it didn’t happen!
(イメージ画像)

 

 

 

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アメリカの学校は9月から始まる! 


7月末にこちらに来て、1ヶ月と少し経った後。9月になり、学校が始まりました。事前にもらっていた時間割の通り、教室に向かいます。「入学式は?」と思われそうですが、入学式をすっ飛ばした訳ではなく、入学式そのものがありませんでした。というわけなので、気持ち的にはついこの間まで小6だったのに、いきなり中学校に入学した感じです・・・。事実、日本のシステムにおいては小6の9月でした。

 

一般的なアメリカの中学校・高等学校にはホームルームがなく、いきなり1限の教室に向かいます。

ちなみにこの学校の授業開始時間は7時50分。1コマの授業は大体50〜55分が一般的です。オリエンテーションぶりに来る学校にドキドキ、というよりも動悸が!!しかもオリエンテーションではサラッと見て回るだけだったので、広いキャンパス内でいきなり教室の場所が分からない!英語も分からない!しかも現在7時40分を過ぎたところ・・・。

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 ↑イメージ図 中学校の写真がなかったので高校のものを使用

 

時間割表片手に半泣きでキャンパスを彷徨っていると、サングラスがキマっている大柄な男性に声を掛けられました。サングラスと190cmはゆうに超えているだろう長身にビビりながら1限の教室を聞いて教えてもらいました。

そういえばこの時、本当に「右も左も分からない」というか、「rightとleftってどっちが右でどっちが左だっけ???」という状態だったので、ここで助けれもらえなければ辿りつけなかったかもしれませんね〜・・・。あれから今まで、色んな事がありましたがこんなに焦って泣きそうになったのはこの時だけですし、多分一生忘れないでしょう・・・。

 

遅刻ギリギリ滑り込みに成功したクラスは「Social Studies」という、日本でいうと社会の授業です。ここでもいきなり自己紹介だったのですが、今思い出しても胃が痛い・・・。とりあえず、喋れないどころが英語自体分からないよ!!という本当にダメな時は、「I can’t speak English」が最強ですよ。1限がこんなにバタバタだったのにも関わらず、それ以降の初回授業はわりと順調でした。意外。

 

ちなみに中学校の頃は1年間毎日同じ時間割なので、今でもバッチリ覚えてる時間割はこんな感じです。

1限目:社会 2限目:体育(初日は私服) 3,4限目:ELD(外国人向け英語) 5限目:数学 6限目:理科

 

 

 

 

 

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