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この記事はアイルランド留学生活〜ロンドンデリーで今夜の宿が見つからない! ポーランド人のハウスメイトと珍道中〜の続きになります

さて、翌日。次に目指す目的地は…

 

アイルランド最北端!

 

昨夜、ようやく入手したビールやらウォッカやらを飲みつつ「ベルファストも寄るけどさ、どこか他に行きたいところ、ない?」と、地図を広げてああでもない、こうでもない、と言い合う私たち。すると、「いいこと思いついた!」と、いきなり目をキラキラさせて言ってきたハウスメイト。「ここ行こう!」と指差したのは、アイルランドの北の端っこ。なるほど。それはちょっと行ってみたいかも!というわけで、次の日の行き先が決定したのでした。

 

昨日同様、ラジオをかけつつ目的地を目指しました。途中、牛が放牧されていたりして、そこで車を停めて写真を撮ってみたり。はたまた、羊を眺めてみたり。 12 11つくづく、

 

アイルランドの景色、だなぁ。

 

そうして到着した、アイルランド最北端!幸い天候に恵まれて、景色がとってもキレイでした♪…まあ、ご覧のとおり、なーんにもないところですけどね(笑)そして、天候に恵まれてと言っても、グレーの雲が空にあるのはこれまた典型、

 

アイルランドの景色!なんですけどねっ(笑)。

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とはいえ、アイルランド国内にいてもなかなかたどり着けない場所に行けたのは、貴重な経験でした。ハウスメイトの感謝。。

 

そうしてアイルランド最北端の景色を心ゆくまで堪能して、再び車で出発。その途中、お腹が空いたのでご飯を食べようと、小さな村に立ち寄ることに。本当にご飯のためだけに寄ったのでどこだったのかは未だにわかりませんが、お店もほとんどない完全なる村。でもやっぱり、

 

パブはある。間違いなく、ある。

 

ってなわけで、パブで腹ごしらえをして、一度デリーに戻ります。実はデリー、過去に公民権運動の中心となった街だそうで、公民権デモで13人の市民が犠牲になったという悲しい歴史がある街。と、その追悼記念碑を訪れた際、ハウスメイトが教えてくれました。13人犠牲者の名前が刻まれた記念碑には未だに花が備えられ、壁に残る「YOU ARE NOW ENTRING FREE DERRY」の文字に、なんだか胸が締め付けられる思いがしました。

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…と、ベルファストまでたどり着く予定で筆を勧めておりましたが、予定外に長文になってしまったので、続きはまた次回。

 

 

 

 

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