イギリス ラグビーで有名なウェールズとの国境?にあるヘレフォードの友人宅に滞在

 

 

 

 

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イギリスの軽井沢!?


長年親しくしているイギリス人の友人が遊びにおいでと言ってくれたので、ロンドンのパディントン駅から列車で3時間の、ウェールズとの国境?にあるヘレフォードの町へ行ってきました。

友人宅はヘレフォードから車で30分ほど離れた本当に周りには何も無いところでした!草原のあちこちに羊や牛が草をはんでいて、その草原の間の道を車で走り抜けます。集落に到着したらだんだん道が細くなっていき、しまいには舗装されてない道をがたごと進んで行きました。そこにまた数件の家が立ち並んでおり、その中の一軒が友人宅でした。とてものどかでまるで軽井沢の別荘のようですが、毎日がここの暮らしだと不便じゃないのかなとも思ってしまいましたが…。

2階建てに屋根裏部屋がついた家で広い庭がありました。友人はガーデニングが大好きで、その庭はとても丁寧に世話をしている感じでした。名称未設定

まずは今日私が泊まる部屋に案内してもらった後、「庭でお茶にしましょう」と庭のテーブルで紅茶を飲みました。

空気が違うというのはこういうことだと感じるほど、空気が澄んでいて緑の香りがしそうな爽快感と鳥のさえずりが聞こえ、自然の中にいる感覚を感じ取ることができました。今でも写真を見るだけでその爽快感がよみがえって来るほどです。友人と色々な話をしながら気持ちの良い静かなひと時を過ごしました。3

夜は友人が近くのパブ兼レストランに連れてってくれ、美味しいディナーをいただきました。

朝はシャワーを浴びて出てくると温室のような部屋に朝食が用意されていました。フレッシュジュースと紅茶はイギリス人の定番のようで、まるでホテルのようにもてなしてくれるのには感動しました。

一緒に朝食を食べてゆったりと外の緑を眺めた後、家の周りを散策しました。といっても近所には何も無いのですが、小道のようなところをずっと歩いて行くと小さな大聖堂がありました。

どうやら日曜日にはお祈りで近所の人が集まるようです。それ以外はどうやら無人で誰もいる気配はありませんでした。しかし中に入ることが出来たので普段からカギはかかっていないのかもしれません。イギリスの田舎にはこのような誰もいない大聖堂があるのでしょうか?確かに日本でも誰もいない小さな神社があったりしますが、境内が小さい無人の神社と田舎とはいえ多くの人が入ってミサが行われたりするサイズの建物を作るとでは規模が違うなあと思いました。

約1日思う存分田舎を満喫して、また友人は列車の駅まで車で送ってくれました。あまりに楽しい時間を過ごしたので本当に名残惜しく、涙が出そうになりました。またいつでも来てねと言ってくださり、ヘレフォードの田舎の旅は終わりました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!