留学は会社に入ってからするのがこれからの主流!?後編

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会社に勤めながらの留学


近年グローバル化が進み、会社にとって社員の成長を望むのは自然の形だと言えます。すべては人が作り出すものなので社員全体の底上げを目標にしている経営者の方も多いでしょう。

経営者の方々は、社員を海外研修に送り出したいと考えていると思いますが、費用面などを考えると難しいのが現状ではないでしょうか。

そんな中、これからの会社の中核を担う、幹部候補や管理職候補の社員、以前に海外経験が豊富にある若手社員などに対象を絞った、高度なレベルの英語力やビジネススキル、専門的な知識を海外で学ぶためのプログラムがあります。

世界の秀才が通う大学院やMBAへの正規留学、名門大学の公開講座やサマースクールへの参加など、世界のエリートたちとのコミュニケーションの中で競い合いながら、専門知識の習得とリーダーシップ力を鍛えることができるのでオススメです!

海外研修留学と言えば語学留学と考える方が多いのではないでしょうか。MBAに比べると費用が少なくてすむというメリットとMBAは高い語学力やスキルが必要になるので、一般的な会社では現実味がないということも言えます。

海外研修で語学を学ぶ場合には一般的に3タイプの教育機関の中から選択することになります。1つ目は大学など高等教育機関が運営する付属語学コース、2つ目は大学など高等教育機関内で運営する私立の語学スクール、そして最後は私立の語学スクールです。

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ほとんどの方は最後の私立の語学スクールを選ぶことが多いようです!上記で挙げたすべての教育機関で、初心者レベルの英語力の人も受け入れており、学力成績などの入学条件はありません。

また、費用の面で言うと高額になってしまいますが、その会社の業種やキャリアプランに合わせたプログラムや、先生が1人つくマンツーマンでの授業を行うプログラムもあります。費用面で不安のある経営者の方は、最短で1週間から受け入れ可能な教育機関もありますので安心です。

この3つのプログラムは期間や費用、時期に合わせてフレキシブルにプログラムを組むことができるので、どの方にもどの会社にも適している海外留学研修だと言えます。法人のみを扱っている留学斡旋会社もありますので、気軽に問い合わせることができます。

また、海外の語学学校は他の学校と差をつけるために対法人のプログラムを独自に設けていたり、日本人のスタッフを雇用していることが多いので、研修のクオリティも高いと言えます。問い合わせの段階でも日本語で対応してくれる学校が多いのも安心材料のひとつです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

tetsuro

大学卒業後に1年半の海外留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学斡旋会社に勤務。その経験を活かし、旅行や留学に関する執筆を行っております。夫婦合計30ヶ国以上の渡航経験があります。楽しさの中にも有益な情報をお伝えできる記事を心がけて参ります!よろしくお願いします!