中国移住生活あるあるvol.6~1個買うと○○が付いてくるのは中国の文化?編~

彩り野菜のもりもりサラダ by sekido

 

 

 

 

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海外特有の文化

中国でも1個買えば1個ついてくる!?


 既に,vol.2の買い物場面で必要なコトバの1つをお話ししましたが,もう一つスーパーなどでよく見かけるコトバを思い出しました。これも「中国生活あるある」だと思いますが,「买一送一」です。

 これはどういう意味かと言いますと,「1つ買うともう1つ無料でもらえる」ということです。日本ではあまり見かけませんが,同じようなサービスは韓国などでもよく見られるそうですね。まー,おまけ1つが無料で付いてくるので,お得感は少々あります。

 ただ,私が経験した中で困ったモノがありました。それは1個あたりの分量が多い品物とか生鮮食料品などです。1個あたりが既に多いのに,また同じものが付いてきても始末に困るというワケです。「もったいない」精神が沁み付いている私などは,「こんなに沢山,いらーーん。」と思ってしまいます。このあたりが日本人なのかもしれませんが…。

 例えば,あるスーパーでプラスチックパックに入った生野菜サラダを買いました。サイズは,縦・横・高さがいずれも20㎝位の大きさですから,たぶん辞書3冊分くらいと考えていいかもしれません。その商品が「买一送一」でした。1個でも十分すぎるくらい量がありかつかさ張るのに,それをもう1個あげますと言われても,ココロの中は「いらんがな。」という感じです。

ただし,その「买一送一」商品は大体2つの商品が離れないようにビニールテープでグルグルと巻かれていることが多いので,ビニールテープを剥すわけにもいきません。ということで,頂けるものはしっかり頂きました~。(*^_^*)1

Importada Manzana Roja – 3.99 Soles / KG. by kawanet

 

また,野菜つながりでもう1つ「中国生活あるある」を言いますと,生鮮野菜や果物を買う時の「量り売り」ですね。路上店のみならず現代的なスーパーでも,生鮮野菜や果物などは量り売りでした。量って値札を付ける場所が必ずありまして,そこにスタッフがいます。生鮮野菜や果物以外は日本と同じように値札がほぼ付いていましたが,この2つの商品は例外なく量り売りでしたね。

中国の習慣だと思いますが,聞くところによりますと,「商品は自分の目で見て選んで買う」のがあたりまえ,ということらしいです。他人にパック詰めされた商品(特に食料品)はどうにも信用できないのだそうで…。中国で暮らしますと,この文化?はなんとなく分かります。そういえば,山積みに置かれているリンゴなどをじーーっくり選びに選んで買っている方々に私も度々遭遇しました。ココで暮らすにはあれぐらいの熱心さ(ローカルの人にとってはごくフツーのことです)が必要なのだなあ,と思いましたね。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。