OLバックパッカー〜海外旅行に日本食は持っていかない私の旅ごはん〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


旅先では現地の味を味わいたい!


旅行に行くと、その国のご当地グルメを食べることも楽しみの一つですよね。私は食べることは好きなのですが、グルメではないので、細かいリサーチをしてお店に入るということは少ないです。それでもできるだけ現地のものを食べるようにしています。

 

人によっては、日本食が恋しくなるからと、インスタントのお味噌汁などを持って行くとうい方もいらっしゃると思います。私は、もともとそんなに日本食を食べる方ではないので、2週間ぐらいの旅行では、現地のものだけで全く問題ありません。ただ、長期旅行では、さすがに物足りなくなってしまい、とにかくアジアのごはんが食べたくて仕方がなかったです。

 

比較的どこにでもあるのは、やっぱり中華料理ですね。私はお米より麺が食べたくなることが多いのですが、パスタだと茹ですぎでハズレが多いので、中華料理店に駆け込むことが多いです。ただ、中華料理の中でも私は塩辛い東北地方の味付けが好きなのですが、海外に進出しているのは南方の料理が多く甘い味付けなんですよね。

 

なかなか自分好みの中華料理に出会えなかったのですが、ミュンヘンの中央駅付近で新疆ウイグル自治区のレストランを発見しました。麺類もあったのですが、とりあえず、中国留学時代によく食べていた羊肉串をオーダー。味付けはやっぱり辛味が足りなかったのですが、テーブルに唐辛子が置いてあったので好みの辛さに調整できました。1

 

なぜかほっとするのがベトナムのフォーです。一人暮らしをしていた時、定期的になんちゃってフォーを作っていたからなのか、なんとなく家にいるように落ち着きます。プラハのベトナム料理屋さんは、家族でやっていて、やんちゃなお子さんがいて、何故か一瞬私が子守を任されましたが、ほっこりできました。2

 

そして、テンションが上がるのがタイ料理です。辛いもの好きな私としては、入らずに入られません。毎回頼むのは定番のトムヤムクン。写真はエジプトのダハブにあるタイ料理屋さんです。ダハブは外国人が多いので、日本料理や韓国料理などいろんな料理が楽しめますよ。3

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。