チェコ移住生活〜プラハの城下町、マラーストラナ地区を散歩③〜

 

 

 

 

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チェコ プラハ市民のデートスポット


前回は美しい水路周辺からジョンレノンの壁まで散歩したが、今回は最後、ケーブルカーのあるUjezd(ウーイェズド)とMost Legii(レギー橋)までを散歩する。

 

Malostranske namesti(マロストランスカ広場)と聖ミクラーシュ教会を背にしてKarmelitska(カルメリツカ)通りを歩く。1

背にする聖ミクラーシュ教会を是非振り返ってみて欲しい。周りの建物と教会、そして時々通過するトラムが作り出す景色は、「あ、ヨーロッパにいるんだな」と思わせてくれる。

 

そのまま道なりに進むと通りの名前はUjezdとなり、向かって右側にUjezdというケーブルカーの駅がみえる。ここからPetrin(ペトシーン)の丘まで行くことができる。(プラハのトラムなどの交通チケットと同じチケットが使える。)3

頂上のペトシーン駅との間にはNebozizek(ネボジーゼク)駅がある。是非ここは途中下車してほしい。ビアガーデンや街を見下ろすベンチなどが設置されていて、プラハ市民のデートスポットになっているのだ。4もう一度ケーブルカーに乗ってぺトシーン駅に到着すると、近くに「あれ、エッフェル塔?」という、形がそっくりなぺトシーンタワーがある。ここの展望台に登った景色もすばらしい(らしい)。(120コルナ(約600円)をケチってしまった。)5ここからプラハ城まで歩く道も庭園など大変きれいなのだが、今回はマラーストラナ地区の散歩なので、違う回で触れたい。

 

乗ってきたUjezdの駅に降り、ペトシーンの丘を背にした通りには、おしゃれなカフェが軒を連ねる。その中でもCafé Savoyのケーキはおいしいと評判だ。いつも汚い格好をしている私には入りづらいのでまだ入ったことがないが、今度トライしてみたい。6

 

そしてさらにブルタバ川方面に歩を進めると、Most Legiiと橋の右奥に黄金に輝く屋根が目印の国民劇場が見えてくる。7

 

この橋をなぜ終着点に選んだのかというと、せっかちな日本人には「カレル橋とプラハ城が一緒に見える」というお得なベストスポットだからだ。

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日本人観光客が少なく、落ち着いたマラーストラナ地区の散歩、約2時間。普通のプラハの旅行に飽きた方におすすめだ。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。