チェコ移住生活~ヨーロッパの美しい村30選 チェコ代表の村へ②~

 

 

 

 

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ヨーロッパの美しい村30選に選ばれた

マリアーンスケー・ラーズニェへ

~散策編~


 

マリアーンスケ・ラーズニェには11時10分(定刻より5分程遅れて)に到着した。駅にはスーツケースを持った方々が多く見られた。眺めの療養目的の滞在なのかな。我々は15時4分発の特急でプラハに帰るので、滞在は約4時間だ。

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まず駅を出るとバスターミナルがある。街の中心部まではバスで15分程、しかし見ると次のバスまで20分以上ある。ならば歩いてしまえと歩き始めた。

駅から一回曲がった後は飲泉地までひたすら大通りをまっすぐ進むことになるが、その沿道に整備された公園など街並みは地味ながら美しい。紅葉が街を一層輝かせる。

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ぶらぶらと寄り道しながら約40分ほど、大きな公園の向こうにコロナダと思われる黄色の建物が見えた。ちなみにその前にある噴水はSinging Fountainというクラシック音楽に合わせて踊る噴水。これは日本の技術で作られたということをどこかで聞いたような気がする。

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この黄色い建物コロナダには、カフェやお店、そしてインフォセンターなど多くの施設が入居しているが、天井がを含めなんとも美しい建物。この日はリンゴのお祭りが開催されていて、少々にぎやかだったが、じっくりと座って眺めていたかった。

さてそのコロナダの奥には飲泉所がある。今回母は飲泉初体験ということで、飲泉カップを飲泉所にて購入(180コルナ(約900円))。飲泉所には、カップ預り所もあり、おそらく地元の人が通っているんだろう。

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いろんな種類の飲泉があり、味も異なる。良薬口に苦し、基本そんなに美味しいものではないが、一部炭酸水のようで飲みやすいものもあったが、一部は硫黄のにおいがきつすぎて顔をゆがめてしまう。

そんな美味しくない?温泉を飲んだあとは口直しに当地発祥のお菓子Kolonada(温泉ワッフル)を。この飲泉所のすぐ近くに焼き立ての温泉ワッフルが食べられるところがあり、結構行列ができていた。
(ちなみにこのお菓子をお土産で買うなら、プラハでも同じ値段で買えるので、わざわざここで買う必要はない)

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4時間はあっという間にたち、バスで駅へ戻り(12コルナ(約60円)、15時04分発の特急列車(スーパーシティ)で快適にプラハへ帰った。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。