今年もついにやってくる!アメリカのパーティーショップはハロウィン仕様へ

 

 

 

 

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アメリカにおいてハロウィンは一大イベント!!!


アメリカにおいてハロウィンは一大イベント。仮装をしてトリックオアトリートをして回るだけではなく、庭や家をデコレーションしたり、お菓子を作ったり・・・!それに伴って、パーティーショップもハロウィン仕様になります。2(写真は2011年のものです)

こちらParty Cityという専門店。普段はバースデーやウェディングなどのアニバーサリーパーティー用のグッズや、風船や紙吹雪などのデコレーショングッズがメインですが、ハロウィンの時期は一転。店内そのものもまるでお化け屋敷かと思うほどにハロウィン仕様になっています。ちなみに店内のお化け屋敷仕様は、商品の展示も兼ねていますので、もちろん購入可能です。そしてこの店頭広告に見られるように、ハロウィンはポップな仮装と同じくらいホラー系の仮装もメジャーなのです。

 

さて、やはりハロウィンといえばやっぱり仮装。ここParty Cityでは安価なものから少し値が張るものまで、様々な仮装衣装が揃っています。1

このように壁いっぱいに衣装一覧が貼りだされています。こちらは子供サイズの衣装ですが、もちろんティーン・大人サイズも充実。ハロウィンが近くなってくるとこの衣装売り場は大変賑わいます。ちなみに購入の際は、壁に貼り出されている中から気になるものをチョイス、一緒に書かれている番号をチェックしてスタッフに伝え、倉庫から出してもらいます。衣装はパッケージに入っているのでとてもコンパクト。衣装だけではなく、別売りで装飾品やサポートアイテム、ウィッグや武器まで揃うので全身コーディネートが可能です。

 

相場は安価なもので広告にあるとおり$10前後~高いものでは$300を越えるものも。こだわり派はオーダーメイドをしたり、自作する場合もあります。一定数自作する層がいるからか、ほとんどの手芸店ではハロウィンにあわせて生地のセールを行っています。余談ですが私は最後の年、どうしても着てみたい漫画の衣装があったので、本と格闘しながら作った記憶があります。

 

衣装を用意したら、あとは家を飾り付けて、当日を待つだけ。ハロウィンが近づいてくる間にも、パーティーショップ以外のショップさえどんどんハロウィン仕様に変化していきます。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。