OLバックパッカーinエジプト〜カイロ空港で悲し過ぎるロスバゲ〜

 

 

 

 

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ロスバゲ・・・

同じ服を3日着るハメに・・・


お盆の旅行シーズンでいつも使うカタール航空などが高額だったので、最安値のチケットを買ってエジプトに向かいました。

 まずは、中国南方航空(CZ)で関空→広州→ドバイというコース。

 久々のCZでしたが昔はプライベートモニターがなかったのにモニター付きで機材はよくなってました。

でも、アメニティはなく、相変わらず定刻には飛びませんでしたが。

 今回、Eチケットには荷物はカイロまで持って行ってくれそうな感じで書いてたんですが、日本のチェックインの時に、一度引き取らなければならないとのこと。

 

「それって、一旦入国するんですか?」

と聞いてみると、そうです、というので

ドバイについた際、とりあえずイミグレーションに向かいました。

 でも、見渡してみると、ビザカウンターが結構あって様子がおかしい。

 まさか、入国にビザ必要?

 

そもそも入国する必要あるのか??と思い、その辺の職員に聞くと

入国する必要はないので、トランスファーデスクに行けとのこと。

 

来た道を戻るのが無理らしく、間違った人用みたいな通路を使って戻ったのですが、出たのは普通の出発ゲート。

 ドバイの空港は広いのでいろんな人に聞きもってマルハババゲッジという所に行ってからトランスファーデスクに行けば良いということが判明。

 どうにか、そのマルハババゲッジを発見し、預け荷物のトランジットの手続きをしました。

 ちなみに無料ではなく、300ディルハム。

 

 知らなかたので、300ディルハムって一体何円?!?!

 

と思いながら、ATMに下ろしにいきました。

 

(後で、調べてみたら1万ちょいでした・・・。たっか!!)

 

ようやくチェックインした時には、ドバイ到着から2時間以上経っていました。

 

なんとか乗り込んだ、ドバイ→カイロのフライトは窓際でした。1

トイレが近いので、いつもは通路側にするのですが、焦っていて伝えるのを忘れていました。飛行機からピラミッドやモスクなどが見えて、たまには窓際もいいですね。

 

 しかし、カイロ空港に到着し、荷物を受け取ろうとしたところ・・・

 

でてこない・・・

 

荷物が、でてこない・・・

 

 

あんなに時間を費やして、お金まで払ったのに、ロスバゲしました!!!

 日本の帰国の際にロスバゲ経験はありますが、さすがに日本なので、いつ荷物が到着するかはその時点で分かっていたんですね。

 海外だと、そんな手際がいいわけはなく、いつになるのかわからないので見つかったら電話しますとのこと。

 服は着て来たものしかなく、何日同じ服着ればいいのか・・・。

(結局3日間同じ服をきていました)

 

かろうじて、下着は手荷物で持っていたのが不幸中の幸いでしょうか。

 

安いからということで、別のアライアンスの航空会社のチケットを取りましたが、注意が必要です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。