世界を変えた6人の旅行家たちの名言⑴ レヴィソン・ウッド – ナイル川沿いを6400キロ歩いた報道写真家

引用元http://www.bbc.com/travel/bespoke/story/20150326-travel-pioneers/levison-wood/media/l1001281-resize-lr.jpg

 

 

 

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目に見たもので判断したい

〜ナイル川沿いを6400キロ歩いた写真家〜


たいていの人間は川はボートで下りたいものだがレヴィソン・ウッドだけは違っていた。32歳のイギリス人報道写真家のウッドはなんとナイル川沿いを6400キロも歩いたというのだ。川岸に住んでいる人たちを本当に知るためにはただボートで通り過ぎてはいけない。

 

ウッドは普通はアクセスできない危険な場所に今までになかった新しいやり方で入っていくことで名声を得た。イギリスからインドまでヒッチハイクして行って帰ってきたり、紛争のまっただ中イラクとアフガニスタンの国境を超えたり、慈善活動のためにロンドンからアフリカのマラウイまで救急車を乗り継いでいったり、マダガスカルを横断したり、南スーダンでハリウッドスターのジョージ・クルーニーの護衛をやったり。

 

ウッドは現在、人里離れた危ないところに人々を案内する会社を運営している。シリア、アフガニスタン、イラク、ソマリアのような”紛争地”と呼ばれるようなところにも訪れて安全な場所があるのだという。別に彼は危険を求めているわけではなく、実際にそれらの場所で何が起こっているのかを知りたいだけなのだ。

 

そんなウッドの名言を見ていってみよう。

 

明らかにバイアスのかかったメディアの情報なんか頼りにして意見は述べない。むしろ多少のリスクを覚悟で実際の場所を自分の目で見てみてからすべてを判断したい。”

 

2引用元 http://www.bbc.com/travel/bespoke/story/20150326-travel-pioneers/levison-wood/media/l1001844-rsz-lr_136bfd7.jpg

 

 

 

 

 

 

危険な場所に無鉄砲に入っていってはいけない。その土地の政治状況と文化をまず把握するんだ。危険というものはいつも局地化しているもの。おそらく今でもシリア、アフガニスタン、イラクでも行っても大丈夫な場所はある。そららの土地にも何百万人という普通に生活している人たちが間違いなくいるのだから。”

 

 

3引用元http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02971/sudan-lev_2971256e.jpg

 

 

 

 

多くの人が外へ出て世界を見ればみるほど、きっとこの世界は良くなっていく。異なる意見と発想はシェアされて、偏見は打ち砕かれる。そしてそれは間違いなく良いことのはず。”

 

 

4引用元

http://estaticos.elmundo.es/assets/multimedia/imagenes/2014/12/23/14193644102478.jpg

 

 

 

僕はリスクを日々背負って生きることを受け入れているし、何が起こってもその責任を取るつもりだ。そしてそのように生きている他のすべての人々を歓迎する。”

 

 

 

5引用元http://static.bips.channel4.com/bips/orig/walking-the-nile/articles/7333121d-8d7f-4be3-b16a-fb1834949899.jpg

 

 

 

見知らぬ他人を心から信頼し、人間はみな良心に溢れているということを願うんだ。”

 

 

6引用元http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/01/03/2454F18D00000578-0-image-m-18_1420284226162.jpg

 

 

 

 

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