英国ニューハンプトンシャー <バウトン> ある牛の苦難の日・・・

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


イギリス人が楽しんだ

牛の苦難な日々とは!?


ある金曜日の朝8時、英国ノースハンプトンシャーのマウンツアンドウェリングボーローの消防署の消防員たちはけたたましく鳴る電話に叩き起こされました。

 

緊急にバウトンにある野原に向かえという司令でした。

いったい、何も起こりそうにないあの野原で何が起こっているのか!

 

消防団員たちが眠い目をこすりながら現場に行って見るとそこでは信じられない光景が待っていました!

 

一見それは、

 

生きたガーデンチェアーが猛烈な勢いで巨体の牛に飛びかかり、その首をつかんで「ぜったい何があっても離さないぞ!」とわめいている光景。。

 

ああ、いったいこれは何が起きたのでしょうか!?

 

結局この話、早起きして駆けつけた消防団たちはあまり役に立たず、牛が自分でイスを引っこ抜いたという結果に終わったということです。

 

 そこでせっかく行ったのにすることが無くなったある消防団員はなにげなくスマートフォンを取り出し、ツイッターにつぶやかないではいられなかったようです。

 

(消防団員のツイート)「7時50分;牛がガーデンチェアーに挟まっている。団員が駆けつけるが牛は自分で解放」

 

すぐさま1500件ものリツイートが起きました。

 

この面白い事件はその後ものすごい勢いでジョークが飛び回りました。

 

「牛はそれをきっとキミとの違いを見せるクールなスタイルだとおもったんだね!」

 

とか

 

「あまり賢いファッションじゃないぜ!」

 

とかいろいろ。

 

ついにBBCまでがこの面白ニュースを取り上げずにいられなくなりました。

 

『好奇心の強い牛が、ノースハンプトンシャーのバウトンの近くでイギリス夏時間の午前7時50分にガーデンチェアにはさまりました。ノースハンプトンシャーの消防団レスキューチームが駆けつけましたが、消防団員が言うことには牛は誰かの力を借りず自分でそれをはずし、苦境から逃れたということです。ただわからないのは、そのガーデンシェアがどうして野原の真ん中に現れたのか、そして、なぜ、その牛がそこにはさまったのか、なのですが、謎です。』

 

そのニュース、その日一日それを聞いたイギリス中の人々の気持ちをちょっと幸せにしたみたいですね、牛には気の毒だったけど笑

 

以下記事、画像引用元http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/cow-gets-its-head-stuck-in-garden-chair-northamptonshire-fire-service-twitter-followers-respond-with-witty-puns-10476904.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Boughton,_Northamptonshire

 http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-northamptonshire-34084116

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)