中国旅行vol.9~雲南省・旅行は帰るまでが旅行と言うが、やはり最後まで油断禁物?編~

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雲南省からの帰り道・・・

セキュリティーゲートで止められ、私だけ別室へ連れてかれる!?


 さて,雲南省の旅も終わりへと近づいてきました。シャングリラから昆明に戻り,1泊し上海へと戻るスケジュールです。朝市で松茸も購入できましたし,シャングリラ空港へと向かいました。

 

夏季休暇時期でしたが,午前8時頃だったせいか,思ったより空港内は混雑していませんでした。シャングリラ→昆明は国内線ですから,航空会社のカウンターでチェックインするだけです。細かくご説明しますと,「機内預け入れのスーツケースを渡し航空券を渡される」(手続き①とします)のことです。それが終われば,「セキュリティチェックを受ける」(手続き②とします),終われば出発ゲートへ向かうことになります。

 

 今までの個人旅行の際,私達は手続き①が終わり手続き②のセキュリティゲートに入るギリギリまでガイドさんに同行して頂いていました。しかし,この時は航空会社のカウンターでスーツケースを預けて航空券を渡された時点でガイドさんとお別れしていました。国内線だという思い等油断があったのかもしれませんね。

 

 で,手続き②へ進み,順番にセキュリティゲートを1人ずつ通ろうとしたところ,私だけがゲート直前で航空券をチェックしている職員に止められました(!!!)。前に進んだ家族はいつもの通り順調に進んでいるので私が止められている状況には気づかず(涙),私1人「何事だー???」とパニック状態です。

ガイドさんがいないので,その職員が何を話しているかは当然分かりません。「私だけ別室にでも連れて行かれるのか?」とか「でも何も公安に捕まるようなことしていないし。」とか「高山病になっただけだぞ。」などなど,パニくっておりました。そのうち,その職員も私が理解していないことに気づき(早く気づいてよって感じですが),もう一度航空会社のカウンターに連れて行かれました。1

 で,結論を申しますと,航空券にパスポート番号を記入しなくてはいけないのに,航空会社職員が私の航空券だけ記入しなかったためカウンターに戻されたようでした。ただそれだけのことでした…。ナゼ,私だけ?と思いましたが,そこは中国。追及してもしょうがありません。家族もいつまでたっても私が現れないので,ヤキモキしていたようです。ちなみに,中国用の携帯電話は持っていましたが,それを使用できるくらいの落ち着きを取り戻したのは,カウンターに戻された後再度航空券を渡された時点でした。パニック状態では何もできないものだ,と改めて実感しました。ちなみに,上の写真は機内に入ってから撮影したものです。

 

 やはり手続き②までガイドさんがいれば,未記入の不備でカウンターに戻されたとしても,パニックにならず行動できたと思います。とにかく(@_@)しました。何が起こるか分かりませんねー。ガイドさんにはセキュリティゲートを無事通り過ぎていくところまで確認してもらうことをお勧めします…。

 

 

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にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。