ドイツ移住生活〜ヨーロッパでは寿司ブーム〜

・気になる「Natsu Foods」の寿司ボックス

 

日本でもよく言われてますが、ヨーロッパではホントに寿司ブームです。ボン市内だけでも10件以上あるし、中華や韓国レストランのブッフェでも「SUSHI」は定番。

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あまりに定番になりすぎて、ほとんどの店の店員が日本人じゃないという現象が起こってます。ドイツ人の店もあります。日本にあるイタリアンの店みたいなもんですね。

 

近所のスーパーでも惣菜コーナーで寿司が売ってます。

 

 

少し前に買ったものです。「SUSHI BOX SHIBUYA」7ユーロぐらい。

 

これはヨーロッパでランチボックスを展開する「Natsu Foods」の寿司ボックスです。これを買ったときには東京23区の名前がついたシリーズでした。「Katsushika」「Edogawa」はまあいい感じだけど「Adachi」もありました。足立区かぁ。寿司レストランのセットも同じく「SHIBUYA」とか「TOKYO」とか「OSAKA」とか地名が多いです。

 

「SUSHI BOX SHIBUYA」の内容は

 

・NIGIRI(握り)

1 LACHS(サケ)

1 EBI-SHRIMP(エビ)

1 KAISERSCHOTE(エンドウ豆(!?))

 

・HOSOMAKI(細巻き)

2 LACHS(サケ)

2 ZUCCHINI(ズッキーニ(!))

 

・CALIFORNIA(裏巻き(!))

1 SURIMI-GURKE(カニカマときゅうり)

 

ヨーロッパの多くの国ではSURIMIは「カニカマ」のことです。美味しいです。なんでエンドウ豆を握りにしようと思うのかとか、「SURIMI」と「CALIFORNIA」はもうそれで定着しちゃったんだなとか、いろいろ面白い。酢飯がしっかり混ざりすぎちゃってるけどまあまあ美味しいです。

 

ちなみに現在の「Natsu Foods」の寿司ボックスシリーズはおそらく人名シリーズ。11引用:Natsu Foodsホームページ(http://www.natsu.eu/en/products/sushi/)よりキャプチャ

 

「Miyu」「Mamiko」という女性の名前や「Haruki」「Hayato」という男性の名前の中に、なぜか「Tanaka」と年代を感じる「Toyo」。狙ってるのか、そうでもないのか。気になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamatsu

日本人の夫とともにドイツに移り住んで3年目です。ビールが好きで、ビールのことばかり書いていますが、ほかにもドイツのことや欧州旅行のことなどを書いていきたいと思います。