モルディブの首都マーレでローカル文化に触れる!

引用元:https://oceana.ne.jp/column/24354

モルディブはインド洋の中央に位置するため、

アジア・中東・アフリカの交易路の中継点でした。

様々な民族文化の影響を受けてモルディブ独特の文化が形成されました。

リゾートライフだけでなく、モルディブの歴史文化にも触れましょう。

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マーレ国際空港に到着後、船で約2km、街のある島へ移動します。

マーレの観光スポットは島の北側に集中しているので、

2~3時間の散策で見ることができます。

人気の高い見どころをご紹介いたします。

 

【世界一の人口密度】

首都マーレの人口密度は東京の約10倍。

小さな島にそんなに建てて大丈夫かと心配になるほど密集した高層ビル群が見えます。

海抜1mにあるモルディブにとって、海面上昇は切実な問題です。

 

【旧大統領官邸】

遊園地のお城のような可愛らしいデザイン。

モルディブに珍しく洋風、コロニアル様式の建物です。

 

【オールドフライデーモスク(フクル・ミスキー)】

木とサンゴ石で作られたモスクが独特です。

1658年完成で、モルディブに現存する中で最古のモスクです。

モルディブの宗教は古代にはスリランカと同じ仏教でしたが、

12世紀からイスラム化されました。名称未設定100

 引用元:http://kitagawa.ws/maldivesmale/

 

 

【共和国広場】

海を見渡す広場で、マーレの人々の憩いの場。

イスラムの休日は金曜日で、多くの人が集まってきます。

ブルブル(アコーディオン)とボドゥベル(太鼓)を使った音楽を楽しむ様子に出会えるかもしれません。名称未設定101

 引用元:http://skr201.exblog.jp/12207213/

 

 

【フィッシュマーケット】

魚介類はモルディブ最大の輸出品目。

魚市場では新鮮な魚が地面に並べて売られています。

 

向かいにはローカルマーケットもあります。名称未設定102引用元:http://www.pelican-travel.net/blog/maldives/category/%E8%A6%B3%E5%85%89%E6%A1%88%E5%86%85/

 

【イスラミックセンター】

異教徒でも中を見学できるモスクです。

モルディブでいちばん大きく、作られたのは20世紀の終わりです。

 

 

リゾートとは違ったモルディブの一面もなかなか面白いものです。

滞在の前後に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」