チェコ移住生活17 チェコの首都プラハからベルリンへショートトリップ!意外に近いんです

・ベルリンへの小旅行

ベルリンはドイツの首都。日本からの直行便が、フランクフルトやミュンヘン、そしてデュッセルドルフにあるのに、首都のベルリンにはないため、少し影が薄いことは否めないが、都会と自然が共存した美しい都市だ。スポンサードリンク

私は大学時代に一度旅行でこの地を訪れて、都会のすぐ隣に緑が広がるこの都市に惚れてしまい、ワーキングホリデービザをとって半年間滞在したほどである。

 

 

ベルリンはプラハからバスで4時間と意外に近いところにある。そして前にも書いたドレスデン同様、非常に安価なバスチケットが販売されている。(往復割引適用で700コルナ(約3500円)今回は日本発のある店に行くため、週末にベルリン小旅行にきた。

 

プラハのフローレンツのバスターミナルを6時45分に出発。今回利用したバス会社はEuroline。全席ビジネスクラスとのことだが、確かに足元は広く、Wifiも使え、快適だ。1ドレスデンを経由し4時間後の11時過ぎにベルリンセントラルバスターミナルに到着した。

まず購入したのは市内交通一日券(当初郊外のアウトレットモールに行くつもりだったので、高いチケットを購入してしまい、7.4ユーロ(約1000円)。バスターミナルから近い地下鉄駅Kaiserdamm駅から12号線でベルリンの銀座?のようなWittenberg Platzへ。(約10分強) なんとここにあるのは、日本のユニクロなのだ。2

店内は都内にある旗艦店並みの広さで3階建。値段は日本より若干高め。思わず懐かしくポロシャツやハーフパンツ、下着に靴下、そしてステテコまで96ユーロ分購入。3

実はこのWittenberg駅近くには大きなアジア食材店もある。そしてチェコのそれより若干安いのがうれしい。

 

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ユニクロとアジア食材店で思わず時間を使ってしまい、郊外のアウトレットに行く時間がなくなってしまった。なのでバスの時間まで、ケバブを食べたり、ビールを飲んだりとしていたらあっという間にプラハ行きのバスが出発する時間になってしまい、滞在6時間。空で持参したスーツケースが一杯になり、プラハの自宅へ帰宅した。5

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。