出典元:https://www.nbn-nrc.org

 新鮮な野菜や果物を生産者から直接購入できることでおなじみのファーマーズマーケットは、全国各地で目にするようになりました。食材だけではなく、キッチンカーが出店しおいしい食事まで食べられるというエンターテイメント性も高い催しとして、広い層に注目されてきています。米国でも同じようにファーマーズマーケットが各地で開かれています。スポンサードリンク

週末、特に日曜日に開催されることが多く、朝から沢山の人々で賑わいます。

 

 筆者は各地でいくつかのファーマーズマーケットを見てきましたが、その中でも近所のショッピングモールの駐車場を会場にしたものはほぼ毎週行っていました。各地から集まった生産者のテントにはところ狭しと季節の野菜やフルーツが並びます。

それ以外にも精肉業者の販売トラック、バーベキューやキッチンカー、オーガニック石鹸の販売、花屋なども出店していたりと、会場はとても楽しい雰囲気になっています。季節によって並ぶものが違うので、季節の移り変わりを真っ先に感じる場所でもあります。そして何より、直接販売だからこそのお値段!新鮮な品物が低価格で手に入るので、テントには入れ替わり立ち替わりでお客さんが訪れます。買い物のあとは、バーベキューやキッチンカーで朝食をテイクアウトしていくのが定番スタイルでした。1

出典元:http://www.pvlifetoday.com/

 

 近年の健康志向の高まりもあり、野菜やフルーツの需要は伸びてきています。ファーマーズマーケットでは生産者の顔を見て購入できるので、より良いものを、という層からも人気が高いです。アメリカでは日本ほど生産者がはっきりしていない場合が多いので、安心して食べられるものを購入できるという点でも好評価でした。

開催情報は地域のHPや、場所によっては滞在先のホテルなどでも知ることが出来ますので、ご旅行の際は是非。ただ生鮮食品は出国時の検査で引っかかりますので要注意です。もちろん日本のファーマーズマーケットも魅力的な部分が沢山ありますので、一度足を運んでみてください。

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