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身近で、しかもお手ごろ価格で購入できるDS(ドラッグストア)コスメ。どこでも手に入るという安心感がある定番ラインナップはもちろん、店頭に常に新商品が並ぶのもとても魅力的。スポンサードリンク

大手コスメ口コミサイトのランキングにもDSコスメが多数ランクインしています。今回は、アメリカのドラッグストアコスメ事情についてお話します。

 基本的にどこの店舗にもいえることですが、米国のドラッグストアはとにかく広い!やはりその分コスメ・ビューティーコーナーも広く、商品数も豊富です。ディスプレイは日本のドラッグストアとほぼ同じで、有名メーカーはテスター付きのブースが設置され、それ以外はカテゴリ別に分けて陳列されています。

ちなみに日本でもおなじみ「メイべリン」「レブロン」「ニュートロジーナ」「カバーマーク」「リンメル」「ラッシュ」などのブランドは国内よりもお安く販売されているので、旅行の際にまとめて購入もオススメです。もちろんお土産にも!特にオススメなのはアイライナーやマスカラなどの消耗の早いもの。全体的に色数は豊富ですが、日本国内向けに販売されているものとは少しラインナップが異なる場合もあるので、必ず店頭のテスターで確認しましょう。 1

Photo: Daniel Lobo from Flickr https://www.flickr.com/photos/daquellamanera/1907658383

 気になる日本ではマイナーなDSコスメもご紹介します。いずれも$10前後で購入できるものをピックアップしました。米国内ならどこのDSでも目にする「Aveeno」。主にスキンケア系商品が豊富です。このメーカーの拭き取りメイクシートや日焼け止め、ハンドクリームは特に高い人気があります。香りも海外特有の強いものではないので、旅先で急遽必要になった時にも。メイクアップ全般を扱う「Almay」は商品数が豊富で、低価格。ラインナップも良い意味で無難なので現地では定番となっています。

なお、ベースメイク系は幅広い肌色に対応しています。いずれも日本ではなかなか見かけませんので、お土産にもオススメです。日本と同じようにどんどん新しい製品が出てくるので、在米レビュアーのYouTubeチャンネルやブログ等もチェックしてみると面白いですよ。 

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