アメリカではフリーランスの売り上げが大企業の売り上げを超えたって!?

Fhoto by  First Joker

 

 日本では、大きな企業に就職して安定的な生活を送っていくという保守的な考えを持っている学生や卒業生が多い。しかし、海外では既にそのような考え方ではなくスモールビジネスでの就労をしている人たちが多くなってきている。

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 US.Small business administration によると(以下:SBA)Small business is BIG! ということで、アメリカ全体の売り上げの54%はスモールビジネスでの売上ということで、年々従来型の大企業の売上比率よりもスモールビジネスの売上大きくなっているという状況です。

 

また、雇用の創出に関しても同じ状況で55%の雇用はスモールビジネスでしかもネットビジネスに関連しているということです。ネットビジネスは始めるにあたり大きな資本金が必要なく、しかも少人数で始められるのでビジネスがある程度採算ベースに乗ってくれば更に雇用を促進しやすいという側面があります。スモールビジネスの中には、フランチャイズビジネスも盛んになってきており小売業の40%の売上比率はフランチャイズビジネスの構成比になっていますし、800万人の雇用を生み出しています。

 

以上の情報からわかるようにSmall Businessは非常に期待されています。財務の面・成長性・資本や雇用の面からも成長が見込まれています。日本においてもその様な状況になってくるものと思われますが、ネットビジネスということになるとそこは既にボーダレスの世界のビジネスということもあり、英語でビジネスを行っている企業にはなかなか競争をしていく場合に厳しいものがあると推測します。

 

 

実は、フリーランスでスモールビジネスを行っている人たちの数も多くなってきておりスタート時は、1名から2~3名でビジネスをはじめているケースがほとんどであり、徐々にですが大企業のビジネススタイルも実は社内ではスモールビジネスのスタイルになってきているということが多くなってきています。

 

個人の能力でビジネスをしていく、または少人数でビジネスを展開していくというのが主流になってきているというのが日本でも浸透してくるというのが現状ではないでしょうか。

名称未設定画像引用元http://escapefromcorporateamerica.blogspot.jp/2013_05_01_archive.html

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ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)