チェコ移住生活5 プラハの暮らし方③居酒屋「ホスポダ」・ビアレストラン巡り

Photo by  sandrakoche

 

チェコに来たらビールを飲みたいと思っている人には、是非チェコ版居酒屋の「ホスポダ」やビアレストランに行ってほしい。それぞれのお店が扱うチェコビールと、ビールに合う料理が提供され、チェコビールとチェコ料理が同時に味わえる。チェコに移住してからこれまでに気に入ったお店をいくつか紹介したい。

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まず第一に紹介するのは、U Medvidku(ウ・メドヴィードク)。会社のすぐ近くにあるので会社帰りに良く行くのだが、ザ・ビアホールというお店の中の雰囲気は「チェコに来たんだ」という感動を盛り上げてくれ、外のテラスも風が涼しく気持ちいい。ここではチェコの2大ビールの一つブドヴァーを飲むことができる。そして料理はチェコ料理が中心で、私がよく頼むのはトピンカと呼ばれる揚げパン。ここに生にんにくをすり込む。ビールを飲み続けて小腹がすいたときにはたまらない一品である。ちなみに、当店オリジナルのビール「オールドゴッド」という琥珀色のビールも扱っているが、なかなか強い味のため、ビールが苦手な人にはお勧めできないが試してみて欲しい。

名称未設定そして次に紹介するのが、U Fleku(ウ・フレク)。料理はこちらもチェコ料理で、味はどれも特別なものではないが満足できるもの。しかしここで試していただきたいのはビール。ここでの取り扱いは店オリジナルの黒ビールのみ。(つまりビールとオーダーしたら、これしか出てこない)この黒ビールの香ばしさと甘みがたまらなく癖になる味なのだ。

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これまで紹介した二つは混雑しており、ザ・ホスポダという感じだが、すこし綺麗めで落ち着いた場所が好みならば、音楽祭「プラハの春」が行われるスメタナホールがある市民会館の地下にあるplzenska restaurace(プルゼニュスカ レスタウラツェ)がお勧めだ。

  

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ここではチェコの伝統料理「スヴィチコヴァー」をオーダーしてみて欲しい。これは牛肉の上に甘いクリームとジャムがのっている、日本人にとってはちょっと不思議な料理。プラハ在住の日本人は、私調べでは8:2で嫌いという意見が多いが、思い出として挑戦してみてはどうか。

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。