フィリピンがコールセンターNo.1ってどういうこと?

Photo by HuaweiPress 

 どのような時に日本ではコールセンターに電話をかけていますか?電気製品を購入して故障してしまった時やPCの使い方がわからない場合などなど、通常何かに困ってしまった時に電話を掛けるということが多いのではないでしょうか?

スポンサードリンク
 

日本ではまだまだコールセンターで対応してくれる人は日本人が多いのが現状ですが、まれに日本語は上手なのですが語尾が日本人とちょっと違うという経験を持たれている方もいるかと思います。

 

その様な場合は、中国から対応(コールセンターが位置している)、または他の国にある場合もあります。

 

 

 欧米諸国の企業は、既にコールセンターをアジアの国々に移しておりその多くはインドやフィリピンがそのほとんどです。

 

その最大の理由は、人件費が安く英語が使える人たちが多いということでアメリカをはじめ英語圏の国々のコールセンターは先の2国に集中してきています。

 

 

その中でも、フィリピンにおいてはインドにあったコールセンターがフィリピンに移されたということで、2013年ごろから世界の中で英語を使用したコールセンターはフィリピンが世界ナンバーワンになりました。

 

 では、フィリピン人がコールセンターで働いた場合にどのぐらいの給与を企業は支払っているのでしょうか?

 

日本円にしてその金額は約3万5千円から高くても6万円以下ぐらいです。その給与水準でも、フィリピンでは十分に生活ができるため、求職に困っている大学卒業者はコールセンターで働くということが多いのが現実です。

 

 

 しかし、実際は働いてみると給与面だけではなく他のマイナスの面もあります。欧米の顧客からの電話は、苦情なども多いためそれらに対応するために非常に気を使うため、精神的にも肉体的にもハードな仕事であるということです。

 

 

深夜からの労働ということも健康面を害するという点で長期間継続して働くのが厳しいという面があります。

 名称未設定.pngっっっっっっz

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)