アメリカ・ロサンゼルスでの警官殺害の事件

 

 

 

 

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私の盗難の際の担当警官だった!


今日、たまたまニュースを見ていたら、私がアメリカに来て最初に住んだ街DOWNEYダウニーのニュースだった。治安が良いと言われているが、さいきんは3か月に1回のペースで銃による事件が相次いでいる。私も毎日通った場所での事件だったので気になっていたら・・・ なんと、この人私の自転車盗難の際の担当刑事。なんか見覚えがあって、私が落ち込んでいて図書館から徒歩で警察署へ行った際に、『そんなに落ち込まない!明日から徒歩でエクセサイズできるから良かったじゃないか。それか健康のために走ったらいいよ!』なんてふざけたギャグを飛ばしていた方でした。

 

彼からもらったのは、彼の紙切れ1枚の連絡先でした。その後は1度だけ盗難処理の様子を電話で確認しましたが、見つからず諦めた私。アメリカで盗難は戻ってこないのが99%ですからね。運が100分の1良ければ戻ってくるでしょうね。旦那からも、探すよりも新しいの直ぐ買った方が良いよと言われましたがショックのあまりにもう欲しいとも思いませんでした。日本では19年のった自転車が自宅にずっとあって、壊れてやっと捨てた思い出しかないのに。。

彼からもらったメモ↓

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でもさすが、アメリカンジョークですね。たいしたもんです。

日本人の私からすると、3万円のチャリんこをまだ10回も乗っていない状態で盗まれたのは大ダメージw

とりあえず、彼の事をニュースで大きく取り上げていた。KTLA(朝昼晩放送されているロサンゼルスのニュース番組)、LATIMES(LAの大手新聞会社)でも取り上げられていて、記事を懸命に読んだ。やっぱりこの人だった。

事故当時、彼は勤務外で犯人も警察官だと全く知らずに、窃盗をしようと彼を脅し。もちろん彼は拳銃も持っていない状態。

犯人は16歳と18歳、21歳少年3人。近距離からの発砲で複数発砲した様子。即死。 彼は元、海兵隊員でアフガニスタンなどでも活躍した兵士だったそうです。その後、5年間警察官として勤めたベテランだった様子。私と同じ年でとても残念です。非常に驚きました。この人に会って約3か月後にニュースで死を報じられて少し胸が苦しくなりました。 May his soul rest in peace. amen…

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。