精神的障害が動機となった8人の天才 vol.1 1~4

 

 

 

 

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以下の人物は精神的障害・知的障害があると診断されたわけではありません。しかし多くの専門家は彼らの経歴と個性から判断して、彼らの才能を更に磨き上げるきっかけとなったある種の障害があったであろうと結論付けています。

 

1.Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ) 強迫性人格障害


名称未設定142引用:Wikimedia Commons

 

彼は、大豪邸に住んでいたが気に入った家具が見つからず、何年も床に座って暮らしていた。

アップル・ストアの一店舗目をプランニング中、30分間トイレの表示の適切なグレーの濃さを考えていた。

手術後の幻覚の中で、医師に酸素マスクを5種類用意させ、どれが最も適切な形状であるか選べるようにさせた。

デザイン性がアップル社の成功の鍵であるということは、大方の異論のないところであり、彼のOCPD(強迫性人格障害)がアップルを巨大産業へと成長させた原動力であったと言っても過言ではない。

 

2.Douglas MacArthur(ダグラス・マッカーサー) 自己愛性人格障害


名称未設定143引用:Wikimedia Commons

 

ダグラス・マッカーサーが優れた戦略家であったのか、はたまたPR用にはうってつけの欠陥キャラクターであったかについてはいまだ結論がでてはいない。しかし、変人であったことには間違いないだろう。彼は常に最上級の敬意をはらわれ、常に高い評価を得ていなければ気がすまないという自己愛性人格障害の兆候があったのだ。今日、専門家たちはマッカーサーの振る舞いの数々はこの障害の典型的一例であると考えている。

 

 3.Marilyn Monroe(マリリン・モンロー) 演技性人格障害


名称未設定144Wikimedia Commons

 

彼女のルックスは周囲の注目を引き寄せ、やがて大衆の関心を釘付けにするハリウッドを代表する絶世の美人女優へと導いた。

その歩き方、話し方、振る舞いは注意を喚起する誘惑に溢れ、アメリカ合衆国大統領でさえその例外ではなかった。

彼女は「認知されたい」、「注意を払われたい」という欲求が強く、そのような振舞いに至ったのかもしれない。

その思惑通り大成功をおさめたことは万人が認めるところである。

 

 

4 Michelangelo(ミケランジェロ) 自閉症


名称未設定145The Independent

 彫刻家、画家、建築家、詩人。

ミケランジェロは多彩な才能を持ち、その上完璧主義者だった。

一作の絵に8年間を費やしたのである。「最後の審判」はそれだけ待つに値する価値がるものである。彼は非常に統制と秩序を重んじ、自閉症を疑う大きな理由といえる。

社会的且つ情緒的交流を持つのが苦手であり、彼の全てのエネルギーは作品に注がれた。そうすることによって、彼は多くの傑作を生み出すのだが、これは彼が高機能自閉症であることを示す多くの兆候の中のひとつといえる。

 

 

 

 

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BAZINGA!

大学卒業後南カリフォルニアの某大学へと留学。2年後帰国して、広告、プロモーション、企画開発、貿易と数社を渡り歩き実家の会社を継ぐも、フリーランスの虫が治まらず翻訳・ライターとして孤軍奮闘しています。 “現在、シェルドン・クーパー博士(カリフォル二ア工科大)と論理物理学による宇宙の法則解明中です。”・・・ BAZINGA !