チェコ移住生活〜プラハの城下町、マラーストラナ地区を散歩⑴〜

 

 

 

 

 

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プラハにはプラハ城以外にも

観光地はたくさんある!


プラハ観光と言えば、これまでも紹介したプラハ城やカレル橋、そして旧市街広場が注目され、これらを見たらもう次の街へ行こうと思う人は多いと思う。でもこの移住生活で紹介するように、代表的な観光地の他にもプラハには魅力的な観光地がいっぱいあるのだ。今回は、ツアーではあまり行くことがないプラハの城下町である小地区、「Mala Strana(マラーストラナ)」を散歩してきたので、その写真を載せていきたい。

 

このマラーストラナ地区は、18世紀の美しい町並みが残る地域。またあちらこちらでプラハ城の聖ヴィート大聖堂が顔を出し、散歩していて非常に楽しい。1

 

 

今日の散歩は地下鉄A線のMalostranska(マロストランスカ)駅からスタート。駅に隣接するValdstejnska(ヴァルトシュテイン)庭園にまず入る。ここからのプラハ城の眺めが私は個人的に一番好きで今日で移住してきてから足を運ぶのは4回目。上院議会として使用される宮殿が併設されているが、ベンチに座ってボーっとくつろぐのにお勧めな場所だ。2

 

ヴァルトシュテイン庭園を出て、トラムの線路が続く道を道なりに進むと、Malostranske Namesti(

マロストランスカ広場)に出る。ここでは聖ミクラーシュ教会が存在感を見せているが、もう一つ注目すべきはチェコのスターバックス第一号店がこの広場にあるのだ。(あとから知ったので写真を撮っていない)3

マロストランスカ広場からカレル橋に向かう道はお土産店や両替所など軒を連ねている。そしてカレル橋には写真の奥のほうに写っているが、ものすごい人だ。今回は敢えてカレル橋を渡らず、橋の下に行く。4カレル橋の階段を下るとそれまでの人混みが嘘のように静かな町並みが現れる。5

 

まずは川沿いに出て欲しい。やはり穴場なのか、人はまばらで、雰囲気のあるカレル橋と奥に見えるプラハの旧市街の町並みを見ながらいちゃつくカップルが何組か座っていただけ。またカフェもそこまで混雑していないため、テラスでチェコビールでも飲みながら、一息つくのもあり。6

次回はマラーストラナ地区をさらに奥に入っていく。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。