9ヶ国語を操るポリグロット(多言語話者)に学ぶ語学学習のすすめ – パート1〜取っかかり編〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


言語を学ぶ極意とは


 

イギリス人のマシュー・ヨルデンは9カ国語を自由に操り、12カ国語を理解できるという。

現在ドイツのベルリンで働いているマシューは日々カメレオンのように言語を自由に変えながら仕事をしていると同僚のジョンは語る。

そんなマシューが言語を学習する上での10つのヒントを教えてくれた。

順番に見ていってみよう!

 

1. なぜその言語を勉強するのかを明確にする


away-542479_640

credit: https://pixabay.com/en/away-fog-daybreak-aimless-mystical-542479/

当たり前のことかもしれないがちゃんとした理由がないと長期間頑張るモチベーションを得られない。

ただその言語を話して驚かせたいとかそんなものじゃなかなか続かない。

自分の好きな人が母国語で話しているのを見たい、そのような強い動機が大切だ。

 

 

2. 相棒を見つける


friends-108376_640

credit: https://pixabay.com/en/friends-boy-best-friends-108376/

マシューは双子の弟のマイケルと共に様々な言語をマスターしてきた。

マシューがある言語をかなり習得するとマイケルが嫉妬して追いつこうと頑張る。

そして逆にマイケルが先に行くとマシューが追いつく。

そのような感じで持ちつ持たれつやってきたからこそ2人ともポリグロットになれた。

 

3. 自分自身に話しかける


credit: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/Solitude,%E5%AD%A4%E7%8B%AC,Isolement,Shinnihonkai_Ferry_6170093.JPG

誰もいないときは自分に話しかけるといい。

変なように感じるかもしれないが独り言だとその言語をいつでも使えるので本当に便利なのだ。

また次に誰かと話すときにより自信を持って話すことにつながる。

 

4. 常に使えるようにしておく


credit: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0c/Paul_Croft_getting_ready_to_run_at_1992_games.jpg

credit: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0c/Paul_Croft_getting_ready_to_run_at_1992_games.jpg

最初から会話を目標に持ってくるとテキストブックの中で立ち止まってしまうことが多いようだ。

なのでとにかく人に話しかけるのがいい。

言語はまさしく使うために習得するもので、いかに自分が習ったことを日常生活の中で使えるかどうかが鍵になってくる。

外国語を話すのに必ずしも海外に行く必要はない、例えばギリシャ語が話したければギリシャ料理店に行けばいいだけの話だ。

 

5. とにかく楽しむこと


credit: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4d/Summer_fun_5373.jpg

credit: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4d/Summer_fun_5373.jpg

新しい言語を話すということはクリエイティブなことだ。

マシュー、マイケルのポリグロットの双子の兄弟は歌を作って録音することでギリシャ語をマスターした。

今勉強しているその言語を楽しむための方法を考えるといい。

例えば友達とラジオ番組を作ってみるとか、漫画を描いたり、詩を詠んでみるとか。

 

パート2へ続く

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。