世界を変えた6人の旅行家たちの名言⑵ マリア・レイジャスタム – 自転車で南極大陸の端から南極の中心、南極点までの初到達を成し遂げた元コンサル業探検家

引用元https://pbs.twimg.com/media/CJMprONUwAAzbJJ.jpg:large

 

 

 

 

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自分で汗を流して目的地に到達する事の大切さ

〜南極点まで自転車で旅した女性〜


 

マリア・レイジャスタムはビジネスコンサルタントとして成功し、テムズ川の見えるロンドンの素晴らしいアパートで将来を真剣に考えられるボーイフレンドと何不自由ない生活を送っていた。しかしなぜかどうしても幸せを感じられなかった彼女は31歳のとき思い切って仕事も彼氏も捨てて実家に戻ることを決心する。「毎日ただ家で座って何を次にしようか考えていた」というマリア。

 

そしてついにマリアはニュージーランドを23日間かけて自転車で一周する計画を思いつく。そして気づいたときには自分のアドベンチャースポーツ会社を立ち上げ、南極点まで自転車で旅した最初の探検家になっていた。1引用元http://news.bbcimg.co.uk/media/images/72190000/jpg/_72190178_71947432.jpg

 

10日と14時間、毎日17時間漕ぎ続けて成し遂げた自転車での南極点到達の探検ではオリジナルのリカンベントトライシクルをイギリスのコーンウォールの自転車会社と開発した。

 

リカンベントバイクというのはrecumbent(横になった)という意味通り、寝て乗るタイプの自転車でおしりが痛くなることがないので長距離走に向いていると言われている。トライシクルはまさしく三輪車で、二輪車よりもより安定性に優れていて常にバランスを取り続ける必要がないので重い装備を運ぶのにピッタリだ。タイヤは極太のタイヤでスパイクがついているので氷の上でも滑らないようにできている。3引用元 http://fcdn.mtbr.com/attachments/fat-bikes/858246d1388275732-mongoose-beast-modifications-southpolefattrike-0.jpg

 

それではそんなマリアの名言を見てみよう。

 

 これは南極を自転車でずっと走っているときの話

人生の中で終日何も考えることもなく、見ることもないなんてあるかしら。あれは10日間のセラピーに近かった。

5引用元 http://4.bp.blogspot.com/-7V8xiPhhmO0/Urk-M2XJXEI/AAAAAAAAAPE/QaZunEJogHs/s1600/Z62A2282.jpg

 

 

私はリスクはまったく嫌じゃない。むしろタフな新しいチャレンジにいつもワクワクしてる。

 

 

6引用元http://3.bp.blogspot.com/-vKI1dAl45OQ/T4anWBIAG1I/AAAAAAAAAEY/oeLfLF1NzCM/s1600/Mariahair.JPG

 

 

 

自分で汗を流してその場所にたどり着くことでその土地の本当の美しさに出会うことができる。

7引用元 http://1.bp.blogspot.com/-fQ35e16b8cE/USy6PrcvKPI/AAAAAAAAAIg/4PulmbxJW2U/s1600/DM%2526F.JPG

 

 今マリアは次の探検を計画中で、大西洋を自転車で”走破”したいそうだ。でもどうやって?ペダルカヤックという漕いで走るタイプのカヤックがあるんだとか。しかし今市場に出てるやつだと安定性にかけるそうで、うまく動き回れないし寝られないのでおそらくまた南極自転車のように自分でデザインしないといけないそうだ笑。

 

 

 

 

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