アイルランド留学Vol.35〜アイリッシュ英語はなまりが強い?〜

St. Patrick’s Day, Dublin by LenDog64

 

 

 

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「Cheers!」=ありがとう?


前回のブログで、イギリス英語とアメリカ英語のことを書いたので、アイリッシュ英語についても触れてみたいと思います。

 

そもそもなまりが強いということでその特徴は顕著に表れていますが、アイルランドだからこその表現、言葉の使い方というのもいろいろあるんだな、と。滞在を通して知りました。

まずは「Thanks a million!」。「どうもありがとう!」という意味です。カジュアルな感じでも使います。

意外な「ありがとう」の表現で言えば、「Cheers!」というのもよく耳にしますね。本来は「乾杯!」ですが、アイルランド人は「ありがとう」の意味でもよく使うのです。名称未設定

 

 

さすが、飲んべえの国だからな(笑)。

 

 

バスを降りるときに大半の乗客が運転手に「ありがとう」と言って降りていくのですが、そこで「Cheers!」と言ってたり、知らない人に道や時間を聞かれて答えると「Cheers!」と返ってきたり。割と普通に使うみたいです。

 

他によく使われるのが、

「How’s going?」「What’s the crack?」いわゆる「How are you?」の意味で、「調子はどう?」みたいな。

「What’s the story?」って言ってくる人もいたなー。で、この返しでよく聞くのが「Grand!」これは「Ok」や「Fine」の意味で使われてますね。

 

 

挨拶以外の状況、例えば「今日の晩ごはんはパスタでいい?」みたいな質問でも「That’s grand.(いいよー)」などと使ったりします。やたら耳にする単語だったなー。

 

 

やたら耳にする単語といえば「Lovely!」もそうでした。日本語で「ラブリー」なんて聞くと、

 

 

すんごーいかわいらしいイメージが出てくるんですけど。。

 

 

でもこれ、アイルランドでは「nice」や「fine」などの意味で使うようです。

「Lovely song」とか「Lovely weather」とか。

おいしいご飯に対して「Lovely meal」なんて言ったりもします。

 

 

 

あとは、「Hi!」という単純な挨拶、これは「Hi ya!」って言ってました。お店に入ったときとか、店員さんが「Hi!」って声をかけてくれるのですが、なぜか最後に「ya」がつく。おかげで私も普通に「Hi ya.」って使ってました。これ、当時は全然気にしてなかったんですけど、それから数年後、旅行でグアムやアメリカに行ったときにも、私、普通に「Hi ya」って言ってまして。ふと、気づいたのですが、

 

 

これって、まるで「田舎から来ました」的な、方言丸出し状態じゃね?!

 

 

と。そう思ってしまったら、急に恥ずかしくなりました。…でも、結局口から自然と出るのは「Hi ya」。。習慣って恐ろしいなぁ。。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆