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スペルまで違うのか・・・

アメリカ英語とイギリス英語


イギリス英語、アメリカ英語と言われるように、一言で「英語」といっても、その国々で同じ英語でも異なる部分が見られます。アイルランドは「アイリッシュ英語」と言われるようにこれまたさらに独特だったりしますが、基本はイギリス英語。アイルランドに行く前は「アメリカ英語とイギリス英語って言ったって、違うのは発音くらいなものでしょ~」と、勝手に思っていました。…その発音の違いも、当時はあまりよくわかってませんでしたが。。ところが、アイルランドに滞在してみて、

 

イギリス英語とアメリカ英語は発音、訛りだけの違いだけじゃない!

 

ってことを知りました。1

 

 そもそも単語が違うもの、同じ単語なのにスペルが違うものなど、実はいろいろあるのです

 

 

例えば、小学校、中学校。

「elementary school」、「junior high school」と習いましたよね?

これがイギリス英語だと、「primary school」「secondary school」。

 

ナス「eggplant」ではなく、「aubergine」。

 

ガソリン「gasoline」は、「petrol」。

 

掃除機なんて、アメリカ英語では「vacuum cleaner」ですが、

イギリス英語では「Hoover」なんだって。これは、イギリスではHoover社の掃除機が一般的だからなんだとか。

 

ね?全然違うでしょ?

 

スペルが違うものでいえば「真ん中、中心」の意味の「center」。イギリス英語のスペルだと「centre」。

 ↗︎これ、日本の英語のテストだとバツを付けられるパターンだよね?!

 

他にも、韓国人の友達がスーパーに買い物に行った際、「tomato」があるかお店の人に聞いたら、通じなかったとのこと。トマトですよ、トマト。このトマトの発音、我々は「トメィト」って発音で習いませんでした?彼女も、その発音をしたそうなんです。しかしこれ、イギリス英語では「トマァト」と、日本語の発音に近い発音なのです!私たち、あんなに授業で必死に「トメィトぉ!」と発音してたのにぃー!

 

そう、こうして見てみるとわかるとおり、私たちが学校で学んできたのはアメリカ英語。そして、意外とこの影響を受けすぎていて、

 

どちらかというと、口から出てくるのはアメリカ英語な自分…。

 

滞在中、郷に入っては郷に従えだと思い、イギリス英語に慣れようと(多少の)努力をしてみました。結果、

 

私の英語、どっちつかず…。

 

いやはや学生時代、唯一前向きに勉強したのが英語という教科だっただけに、あれだけ一所懸命学んだことって、やっぱりなかなか抜けないものですね(苦笑)。3

 

 

 

 

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