アイルランド留学Vol.34〜イギリス英語とアメリカ英語に違いついて〜

 

 

 

 

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スペルまで違うのか・・・

アメリカ英語とイギリス英語


イギリス英語、アメリカ英語と言われるように、一言で「英語」といっても、その国々で同じ英語でも異なる部分が見られます。アイルランドは「アイリッシュ英語」と言われるようにこれまたさらに独特だったりしますが、基本はイギリス英語。アイルランドに行く前は「アメリカ英語とイギリス英語って言ったって、違うのは発音くらいなものでしょ~」と、勝手に思っていました。…その発音の違いも、当時はあまりよくわかってませんでしたが。。ところが、アイルランドに滞在してみて、

 

イギリス英語とアメリカ英語は発音、訛りだけの違いだけじゃない!

 

ってことを知りました。1

 

 そもそも単語が違うもの、同じ単語なのにスペルが違うものなど、実はいろいろあるのです

 

 

例えば、小学校、中学校。

「elementary school」、「junior high school」と習いましたよね?

これがイギリス英語だと、「primary school」「secondary school」。

 

ナス「eggplant」ではなく、「aubergine」。

 

ガソリン「gasoline」は、「petrol」。

 

掃除機なんて、アメリカ英語では「vacuum cleaner」ですが、

イギリス英語では「Hoover」なんだって。これは、イギリスではHoover社の掃除機が一般的だからなんだとか。

 

ね?全然違うでしょ?

 

スペルが違うものでいえば「真ん中、中心」の意味の「center」。イギリス英語のスペルだと「centre」。

 ↗︎これ、日本の英語のテストだとバツを付けられるパターンだよね?!

 

他にも、韓国人の友達がスーパーに買い物に行った際、「tomato」があるかお店の人に聞いたら、通じなかったとのこと。トマトですよ、トマト。このトマトの発音、我々は「トメィト」って発音で習いませんでした?彼女も、その発音をしたそうなんです。しかしこれ、イギリス英語では「トマァト」と、日本語の発音に近い発音なのです!私たち、あんなに授業で必死に「トメィトぉ!」と発音してたのにぃー!

 

そう、こうして見てみるとわかるとおり、私たちが学校で学んできたのはアメリカ英語。そして、意外とこの影響を受けすぎていて、

 

どちらかというと、口から出てくるのはアメリカ英語な自分…。

 

滞在中、郷に入っては郷に従えだと思い、イギリス英語に慣れようと(多少の)努力をしてみました。結果、

 

私の英語、どっちつかず…。

 

いやはや学生時代、唯一前向きに勉強したのが英語という教科だっただけに、あれだけ一所懸命学んだことって、やっぱりなかなか抜けないものですね(苦笑)。3

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆