カンボジア旅行のお土産に!ターバン?ストール?時にはエプロンとしても使える伝統のクロマー

引用元http://nonachempaka.blog69.fc2.com/blog-entry-354.html

 

カンボジアはアンコールワットを始めとした遺跡群や、人々の生活、そして苦難の歴史の中で伝え続けられた文化など、訪れた人を感動させ、また来たいと思わせる事の出来る場所です。

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なんと言っても壮大な遺跡群は、人の矮小さと、同時にそのような物を造り上げた偉大さを感じさせてくれます。

そして異国の土地へ行ったなら、その楽しみの1つはその国独特の文化を体験する事でしょう。

カンボジアは仏教国であり、あまり我を主張しない国民性でもあり、日本人にはなんとなく親しみやすい人々で、その交流も心温まる物が多いです。

そんなカンボジアの伝統的な文化の1つがクロマーと呼ばれる布です。

 

1.何にでも使う布、それがクロマー

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引用元http://blog.his-j.com/phnompenh/2009/10/10365227051.html

 

実はアジアにはこの大きな布を色々な用途に使うという文化は結構見掛けられます。

日本で言えば風呂敷などもそうですね。

カンボジアのクロマーは風呂敷のような便利さを持ちながら、同時にファッションの一部でもあります。

ターバンやストールとして、時にはエプロンとして、更には重い物を持ち上げる時に取手のように使う事すらあるのです。

その用途の広さには驚かされるばかりです。

素材は綿の手織りの布で出来ていて、派手さはありませんが、優しい風合いの物が多く、その魅力にハマる人も多いのです。

 

2.クロマーを現地で購入する

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引用元http://aaai0621.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

 

クロマーはカンボジアの人達にとって日用品であり、おみやげ専用の品物ではありません。

その為、日用品を販売しているマーケットに行けば大体どこにでも売っています。

荷物がたくさんあってそれを入れる袋が無い!という時などには手提げ袋としても使う事が出来ます。

基本的にはチェック柄が多く、両端に飾り房があるような物が可愛くておみやげにするにはいいと思います。

値段も手軽に買える安い物からちょっと良い物まで色々あり、その多様性がまた、楽しみでもあります。

現地では陽射しの強い時にターバンとして頭に巻くと、おしゃれと実用性を兼ねていてなかなか良い感じです。

日本では普通ターバンを巻いたりしないので、現地ならではの経験が出来ますしね。

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ABOUTこの記事をかいた人

mojimoji

知らない事を知る事が大好きなおばちゃんライターです。 物語を読んだり、海外の日常的な暮らしを知ったり、違う文化を体験したりする事に興味があります。 最近ハマっているのは電子書籍やスマートフォンで遊ぶねこあつめというゲームなどです。 電子書籍は無料で1巻丸々試し読みが出来る時などがあるので、今まで読んでなかったジャンルにも挑戦出来るのが楽しいと思います。 若い頃はウルティマオンラインというMMOゲームなどもやっていました。 ゲームの中で海外の人と交流出来るのは面白かったですね。