豚の丸焼きをイベントで食べる国々・・・

画像引用元https://en.wikipedia.org/wiki/Lechon

豚の丸焼きを食べると聞いたらどのように思われますか? 

日本では、豚の丸焼きを食べるという習慣はないですが、他の国ではイベントで豚の丸焼きを食べるという国もいくつかあります。豚の丸焼きは他の国では、「レチョン」とよばれており、その料理方法の元はスペインからきたもののようです。スペインは、以前植民地政策を取っていたためそれらの国々ではレチョンが広まりました。

スポンサードリンク

 

 主な国々としては、フィリピン・キューバ・フエルトルコ・ドミニカ共和国やラテンアメリカとスペインです。スペイン語で言うレチョンの意味は、豚に串をさしてローストをするという意味です。レチョンの有名な場所は、フィリピンのセブ島が有名です。最近ラテンアメリカでは、中ぐらいの大きさの豚を料理しています。

 

 大抵の地域では、レチョンは年間を通して特別な機会やイベントや休日に食べています。料理の方法は、豚の体に櫛をさし炭の上でまわしながら何時間もかけてローストします。

通常は酢醤油につけて食べます。

 

 

 

 上の写真は、料理をしているところの写真です。何時間も料理にはかかりますので、値段は通常の食べ物よりも2倍から3倍程度します。そのこともあり、多くの人が集まる儀式やイベントの開催時なのお金に余裕がある時に大勢の人が食べるという習慣があります。2

画像引用元 https://en.wikipedia.org/wiki/Lechon

 

 以前、スペインの植民地であったフィリピンでもレチョンが食べられています。上の写真は、フィリピン料理のレチョンをカルフォルニア州のロサンゼルスで食べることができるという写真です。

 

 日本ではこのような食べ物を食べる機会がないですが、以前のスペインの植民地であった国々に行かれる機会がありましたら、是非食べていただきたいと思います。日本人が食べた場合に、非常にビールやその他のお酒のおつまみにちょうど良い味であると感じると思います。

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)