イギリス旅行記1〜地方都市リバプールへ行ってきました〜

さて今回のイギリス旅行のハイライトのひとつ、ロンドンから列車で2時間ちょっと北にあるリバプールへ行ってきました。

スポンサードリンク
 

リバプールへ行ったのはコンサートを観るため。私の好きな歌手が他のミュージシャンのコンサートにゲスト出演するらしく、ほんの数曲しか歌わないだろうということはわかっていたのですが、せっかくイギリスに来てコンサートで彼が観られるのなら、まさに一目でも見たい!という心理の元、地方にまで足を伸ばしたというわけです。

 

リバプールといえばビートルズと思う方が多いと思います。名称未設定

ゆかりの地を巡る観光ツアーもあるようですが、前回行った時にあちこち見て回ったので今回は時間も無いことだし行きませんでした。その代わりせっかくだからと駅周辺のゆかりの地を見て回ったのですが…。ビートルズ関連の場所はかつて演奏していたというCavaern Clubの周りしかもはやありませんでした。以前はもっとあちこちでリバプールはビートルズ生誕の都市とうたい文句にしていたような気がします。

恐らくそう言っていたのも今は昔。ビートルズを知らない若者も増え、だんだん追いやられているのではないかと。ちょっと残念な気もしますがそれも時の流れなのかなと思いつつシャッターを押した次第です。

 

さてだんだん開場時間が近づいてきたのでコンサート会場のPhilharmonic Hallへ向かうことにしました。看板によると歩くと15~16分。ならば通常バスくらいあるよね、と思い色々な人に「フィルハーモニックホールはどこですか?」と聞いたところ…通じない!

何度もいううちにああ!「フィラモニックホールね!」な~に~?!何だその発音は!

しかし一度聞いたくらいでは覚えられず、また違う人に聞きつつ…バス停もあちこちを指差され、15分ほど奔走したのちに乗車。後ろの人にフィラモニックホールに着いたら教えてくださいと声をかけてみたら、「え~この辺りの人間じゃないからわかんないわ~」とか言われ、どうしようと思っていたら、そのやりとりを聞いていた他の乗客がもうすぐだよ、次降りるんだよと次々に教えてくれました。

 

さすがクラッシックの会場だけあって品があり、コンサートはジャズなので観客の方々も割にお歳を召した方が多かったです。

コンサートが始まりスペシャルゲストはまだかまだかとワクワクしながら観ていたら、やっと後半になって出てきました!みんな立ちあがり大興奮の大合唱!たった3曲しか歌いませんでしたが観に来て良かった~というより、日本からリバプールまで、遠くまで来ようと思えば来れるんだ!と自分自身にびっくりしました。1

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!