OLバックパッカーin青の洞窟(クロアチア)〜個人で行く方法をご紹介〜

青の洞窟といえば、イタリアのナポリが有名ですよね。

ただ、有名だけに観光客がとても多かったり、お値段も少々お高め。

 

スポンサードリンク

私の友達は1人で行ったら、新婚旅行のカップルばっかり

で肩身が狭かったと言っていました。

 

私は、1ヶ月間、中欧ヨーロッパを回る旅に出た際に

イタリアにもいこうかなと思っており、青の洞窟にも行きたかったのですが

金銭的な問題でイタリア行きを諦めました。

 

でも、クロアチアにも青の洞窟があると聞いて、行ってみることにしました。

起点となるのは、アドリア海に浮かぶ小さな島、ヴィス島。

 

今回は、クロアチアの青の洞窟へ個人で行く方法をご紹介します!

 

まず、このヴィス島までの行き方ですが、

クロアチア第2の都市スプリットからヴィス島までフェリーがでています。

ちなみに、スプリットは世界遺産にも登録されている美しい街なので、

ついでにスプリットの観光もするのがおすすめです。

 

スプリットからヴィスまで、だいたい1時間半ほどです。

フェリーはヴィス島のヴィスという町につきます。

フェリーの到着時間に合わせて、バスが待っているので、

そのバスに乗り込みコミジャという町に行きます。(だいたい10キロぐらい)

 

バスの運転手さんが優しくて、ホテルの名前を言ったら

ホテル前で降ろしてくれました。

 

翌日の朝、9時頃にコミジャのボート乗り場に行きました。

コミジャの町はとても小さく、このボート乗り場周辺が

一番栄えているところなので、すぐ分かると思います。

 

クロアチア人の社員旅行に紛れて、高速ボートに乗り込みました。

青の洞窟のあるフヴァル島まで約30分。100クーナでした。

 

フヴァル島に着いたら、青の洞窟の入場券(140クーナ)を

買って、いざ青の洞窟へ!!

 

青い!

美しい!

幻想的♡

 

私は5月後半に訪れたのですが、ピーク手前で観光客は少なく

私たちが一番乗りだったので、待ち時間はゼロ!

 

天候によっては、見ることのできない青の洞窟ですが

一発で見れたし、本当にストレスフリーで

素敵な光景で大満足でした!!

 

青の洞窟をゆっくり楽しみたい方や、一人だけど行ってみたいというかたにはおすすめです。

 名称未設定

(写真コミジャの路地)

 スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。