インドで「タクシー」と名づけられた赤ちゃんがニュースになった!

赤ちゃんの命名は、どこの国でも関心を集める話題です。「タクシー(配車サービス)」を意味する「Uber」と名づけられた赤ちゃんもニュースになりました。

 

 

 

 

 

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Uber(ウーバー)とは?


 

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Uber in Beijing by Julien GONG Min

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイト及び配車アプリである[1][2]。現在は世界58カ国・地域の300都市で展開している[3][4]
Uber – Wikipedia

このように、タクシーを含めた自動車を呼ぶサイト&アプリがUberなのですが、以下の記事を読む限りでは、タクシーの別の呼称として使われてもいるようです。

 


出生地命名主義と救急車不足のせいで…


注)画像はイメージです。ニュースの登場人物とは一切関係がありません。 

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Taxi Baby Seat by Smylers

インドに住むある母親は、生まれた赤ちゃんを出生地で名づける習慣でした。

と言うと、「デリー」「ムンバイ」「ハイデラバード」などの地名かなと思いますよね。しかし、彼女はなんとわが子に「ウーバー」と名づけました。いつもウーバーを使って通院し、出産もウーバーで呼んだタクシーの中だったからです。

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Mumbai taxi drive by Mark Hillary

タクシードライバーのシャーナワズ・カーンはこう語りました。

「いままでもタクシーじゃなくて救急車を呼んでくれって妊産婦さんたちに言ってきたんだけど、救急車は手配がつかなかったって、みんな言うんだよね…。

しょうがないから、俺が赤ちゃんを取り上げたよ。シートからタオルを引きずりだして、ボウルには飲み水を入れたんだ。」

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Holding Hands With a Newborn Baby by Bridget Coila

「ウーバーと名づけられた子は数分で生まれた。産声をあげたのを見た時は、本当に嬉しかったよ。」

 


タクシー運転手さん、ありがとう!


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Friendly driver asked me to take a picture of him by Francisco Anzola

海外旅行ではお世話になる機会も多いタクシー。親切な運転手さんに当たると、その国の印象まで良くなってしまいますよね。

運転技術やルートの知識だけでなく、人間を相手に臨機応変に対応するスキルも必要になる、とっても大変なお仕事。それほど稼ぎのいい職業でもなさそうです。

タクシーでのトラブルも海外旅行ではつきもの。白タク(無認可タクシー)などにぼったくられたり、こちらが道を知らないと思って遠回りされたり、メーターをちゃんと使っていなかったり…

対策としては
・ホテル・レストランなどで呼んでくれるタクシー
・正規のタクシー乗り場にいるタクシー
なら、信用して良いでしょう。 

くわえて、
・あらかじめ料金の相場を聞いておく
・乗る前に「どこどこまでいくら位?」と確認し、「自分からはぼったくれないからね!」ということをアピール
・発車時、ちゃんとメーターを倒しているかチェック
・レシートをもらう
なども、だまされない対策となります。国によってはメーターでなく交渉によって運賃が決まる場合も。

タクシー利用は現地の人と会話できる貴重な機会でもあります。短い時間でも出会いを楽しみましょう!

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chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」