車はセルフケアするのがアメリカ流


アメリカでは車のメンテナンスなどは基本自分で行うのが多く、車検システムなどは無い。いかに車を持っている方はトラブルや事故を防ぐために車のメンテナンスを欠かせないかを知っている。日本だと、2年に1回、車検に出して、定期的にオイルチェンジなどしない人が多い、特に女性の場合は車の知識がない人が多い。 車の構造を知ってメンテナンスを習慣づけることはとても大切なことです。

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これは空気を入れるためのマシンで、ガソリンスタンドの横に小さく設置されていることが多く、1ドルだったり、2ドルだったりと有料です。有料で、コイン式マシンになっていて自分で空気を入れるシステムです。数字が27と出ているのが空気圧の数字です。

 

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今回、私の車のタイヤの空気圧のバランスがかなり悪くなっていたので、調整して空気を入れてきました。下の写真のように33.33.34.25と左右前後の空気圧のバランスがバラバラになっていますね。1935820_946424765404784_671164885569771597_n

コインを入れて、チューブ線を引っ張って自分のタイヤに空気を入れます。空気圧は入れすぎないようにこの機械が調整してくれましたが、他のガソリンスタンドでは空気圧の機械が古かったりしますので、自分で数字を見て空気を注入してください。

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空気を入れてバランスOKになりましたね。33で統一したかったけど右の後ろのタイヤが34になってしまった。でも1つくらいの数値の差だと問題ないとのことでした。12400736_946424685404792_1036694256264724284_nこんな感じでガソリンスタンドで空気圧は自分で入れられますのでお近くのスタンドで検索してみましょう。ない個所も多いので事前に調べて下さいね。

最低でも3か月に一回はタイヤの空気圧をチェックしましょう。

普段から長距離の運転が多い人は、もっと車の空気圧の点検を心がけましょう。タイヤは車全体を支えている大切な部分です。ブレーキのききにくさや、パンクなども問題が出てきますのでタイヤの点検は定期的に!

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