【チェコ観光へ行く方必見】プラハに幻想的な雪景色を見に行こう!

 

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 2015年の夏は異常な暑さだった。チェコの緯度は北海道よりも上に位置しているため、本来であれば涼しい。だからアパートや会社、ホテルなどにエアコンがなく、ついているレストランは「Air Conditioned(エアコン稼働中)」と掲示してあるほど。

しかし今年の夏は異常気象で35度前後を記録。日本であれば普通だろうが、上記の通りエアコンがない状態でのこの気温は地獄だった。

ただラッキーなことに12月になっても暖かく、本来氷点下になる日も多いはずが、二桁気温を記録するこれまた記録的な日々。今年初めてのチェコ越冬を経験する私に周りは「今年初めてなんだ~、さむいよ~」って脅してくるが、マイルドな冬に安堵。

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ぜひとも観光で訪れたい!チェコの雪景色を紹介


しかし2016年を迎えた1月1日、状況が一変。雪が降りだし、あっという間に積もり、その雪は1月6日まで断続的に降り続いた。もう雪が降ったことに喜びを感じる年齢ではなく、寒すぎて外に出たくない。しかし雪景色のプラハってひょっとしたらきれいなのかもしれないということで、雪が降ったときだからこそ行きたいスポットを紹介したい。

まずはクリスマスマーケット。なぜかプラハのクリスマスマーケットはいつも1月初旬までやっている。もう12月25日過ぎてしまっているが、ホワイトクリスマスを味わうことができる。

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そしてクリスマスマーケットの開かれている旧市街広場を見下ろすことができる旧市庁舎塔。夜遅くまでやっているので、是非夜景を見にのぼってほしい。

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そしてクリスマスマーケット以外にも、プラハの町が白く染まる様子がきれいに見える。

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もう一か所足を延ばしたいのがカレル橋。旧市街広場から歩いて5分くらいのところにあるが、カレル橋が白く染まる様子はそれだけできれい。

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そして雪とプラハ城のコラボレーションもまた素敵。

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最後はカレル橋を渡ったところにあるマラーストラナ広場から見る聖ミクラーシュ教会も最後に見ておきたい。

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夜になると非常にすべりやすいので、緊張しながら歩かなければいけないが、寒い中を我慢して歩いた甲斐もあり、いつもと違うプラハの顔をみることができた。

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。