アメリカの掃除用品の説明

私が懸命に年末に大掃除をしていると、動かないやつがいるので、年末の大掃除するよ!と言うと、そんな文化無いし、日ごろから綺麗に片づけているから大丈夫!っと言われ唖然。

アメリカでは年末に家族みんなで大掃除するとかいう文化は無いようです。

アメリカの掃除用品事情

アメリカの洗剤コーナーと言えば、商品が多すぎて特に何を使っていいのかさっぱりわからない!しかも英語表記で何の目的洗剤なのかも一苦労。

しかも刺激の強いものが多いので、ゴム手袋やマスクは準備しておいた方が良いでしょう。香りの強いものもありますし、化学過剰反応起こす人は気を付けてね。私も吐きそうになったことあるし、急に過激な香りで偏頭痛起こしたこともあるので気を付けて換気してね。

アメリカで多いのは多目的掃除用洗剤(all purpose cleaner)は大抵のものはこれで済む。カビキラー的なハイター系が多い。アメリカ人キッチンもこれで掃除するし、結構なんでもこれ良く使います。風呂もトイレもキッチンもこれで掃除しちゃいます。

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また有名なのがこれ↓木材系のテーブルや床などの掃除に良いのですが、めっちゃ掃除した後滑りそうになるので、これ床に使わないでほしい!危ない!!マジでツルツルのサラサラになりすぎて、スリッパでも滑りそうになるしフローリングにはお勧めしないです。このFURNITUREと書いてあるものが一般的に床やフローリングの掃除用品です。これは私的にはビニール床か、タイル床にお勧めします。

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Glass Cleanerはわかりやすいですね。鏡や窓に使用可能で、日本の窓掃除のガラスマイペットとか、ガラスマジックリンに似てます。そしてスクラビングバブルは日本にもありますね。私的にトイレ風呂に使いますが、これより、ブリーチの方が汚れに効果的なので、これはお勧めできません。

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また、BASINは洗面台やシンクのことですのでこれも活用英語として覚えて置いて下さい。

 

 

 

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梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。