アメリカで予防接種

 

 

 

 

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一気にやって大丈夫??


ひゃー、私の大っ嫌いな予防接種。マジでマジで嫌い。w 

私が一番嫌だったのが、MMRと呼ばれる予防接種(はしか、おたふく、風疹)の3つ。しかも採血まで合計四か所一気に針で刺されてきました。泣。10372027_683269621720301_8942958992031881800_n

日本では私は赤ちゃんの時に受けている予防接種でしたが、10年経つと効果がないからって言われて、またまた受けさせられました。

母子手帳もって行ったんだけど、全く無意味w おーいー!

実家の母電話して何度も自分はこの予防接種を過去に受けたと確認し、医師に説明。

医者から言われたのは、アメリカでは10年に一回打たないと効果がないと言われているからねー。ってw 

MMRとはそもそも、Measles麻疹、 Mumpsおたふく風邪、Rubella german Measles 3日麻疹 のこと。

12~15か月の乳児、または4歳から6歳、中学・高校に入学する前が対象。

私の場合、成人してアメリカへやってきたので、とりあえず、入国前に打って来いとの指示でして、その確認書類がないと入国できないと言われ、速攻で軍の病院で打ってきました。

しかも、親不知も虫歯の原因だから全部抜いてきてって言われて、4本全部抜きました。アメリカの病院では全身麻酔で親不知一気に四本抜くと言われたので、日本の病院に行って、1本ずつ抜いてきて、歯と一緒に書類提出しました。

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あんな一気に4本も全身麻酔で抜かれたら怖くて恐ろしいですよねw

だから日本からアメリカに行く前に、予防接種や親不知(おやしらず)などの治療や予防接種は全部終わっていかないと入国できませんでした。

またその後、チキンポックスと言って、水ぼうそうの予防接種も受けさせられました。水疱瘡なんて5歳でかかって免疫も付いているし。と思いながら。

水ぼうそうの予防接種なんて日本で聞いたことがなかったのでビックリ。アメリカは水疱瘡は予防接種で予防するようです。日本のように伝染病みたいに人から移るのを防いでいるようです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。