アメリカで育児で知っておいてほしいこと

 

 

 

 

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自分が育った文化と違う教育方針


私は小さいころ親が共働き、そして離婚、母子家庭のもとで育ったため母は、結構な大ざっぱで、今でいうと、ちょっと育児放棄してたんじゃん?(笑)と思っちゃうほど適当に育てられてきたような気がします。確かに過保護な親が多くなってきたのはわかりますが、私の時代はそうじゃない環境だった気がする。

 

アメリカでは日本とは違う法律と常識。特に日本と全く違っていることは児童虐待への認識。人前で叱ったり、体罰を与えると児童虐待として扱われてします事。また年齢によっては親とお風呂に入ることも性的虐待とみなされてしまうこともあるのです。

また、1番びっくりしたのは、アメリカでは、12歳以下の子供を1人でお留守番させるのは自児童放棄とみなされ、車も同じで、12歳以下の子供を1人で車でちょっと買い物中に置いて行くと児童放棄で扱われる。

私の場合6歳から1人でとか、お姉ちゃんと一緒にお留守番させられていたし、全く育児放棄だと思わなかったりで、とても驚きました。

ちょっとしたことでの通報もあり得るし、少し子供の育児では気を付けてほしい部分でもある。確かにアメリカで子供がスーパーなどで怒られている光景も見ないし、お菓子のコーナーに一人で子供を置き去って買い物しているお母さんも見かけない。常に一緒に行動している。

アメリカでは州によって法律が異なるので、その辺も確認して欲しい。

また、通報を受けた場合、通称DCFと呼ばれる児童相談所のようなところから調査が来たり、虐待やネグリジェントなどの疑いがあると、裁判へかけられて保護されてしまうこともあります。

 

リトル東京に日本人育児サービスセンターなども数多くありますので、上手な褒め方や叱り方などを勉強できるトレーニングコースもあります。

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家族から離れて生活する分、アメリカでの子育てはとても大変だと思いますが、万が一に備えて、そういった安心サービスもあることを知っておきましょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。