アメリカではお礼の気持ちをどう表現する?

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


日本と違うギフトやプレゼント


アメリカに住んで日本と違うなーっと思った事。例えを表すと、有名なのはバレンタインデーですね。アメリカではもちろんホワイトデーが無いのはもう、ご存じでしょう。2月14日といえばバレンタイン。日本のように女性から男性にチョコレートを贈るといった習慣がない。アメリカでは男性が女性に、花やチョコレートを贈るのが一般的。ロマンチックに過ごす人が多いので、レストランやホテルへの宿泊をするカップルや夫婦も多い。

アメリカはゴディバのチョコが安いので、1つこれ6ドルで購入しました☆アメリカでは、幼稚園や学校で担任の先生にチョコを渡すのもバレンタインならではのイベント。私も先生に渡しました。

10393660_801351846578744_8346640434614411351_nうちの主人は毎年GODIVAのチョコとお花をこんな感じでくれます。写真は去年頂いたもの。

8844_492747094105889_251655963_n文化の違いって面白いです。私はホワイトデーがないのに大満足して過ごしています。お返ししなくてもOKなのはアメリカの好きなところw

 

更に私が子供のギフトとして大爆笑してしまったイベントが『THOOTH FAIRY』歯の妖精!

dfa321a802eb6bac9fecc1db3852a209

歯の妖精があるというイベント。子供の乳歯が抜けた時に、抜けた歯を妖精へプレゼントする為に、枕の下に抜けた歯を置いておくと、歯のお返しに25¢、または1ドルを置いておくというイベント。

これアメリカでは映画になる程。日本では妖精ファイターという名前でDVDレンタルにあります☆アメリカの歯の妖精について勉強できるコメディー映画になっています。是非見てみて、文化を学んでみましょう♪

 

私がアメリカに来て1番素敵だと思ったのは、プレゼントの相場がないことだ。日本だとお年玉は必ず1000円~とか、卒業祝いに1万円とか、結婚式に3万円~とかそういった相場がないことだ。アメリカだと気持ちの強さで様々なので相場が感じられない。見当がつかなければ周囲に気軽に相談出来たりなど深く考えないし、気を遣ったりすることがかなり少なくなったと思います。

 

 

 

スポンサードリンク

 

ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。