Photo by julajp (A while busy)

まさかこんなに種類が?米国のシリアル事情

 

アメリカ合衆国のどこへ行っても、現地のスーパーマーケットにはバリエーションが豊富すぎる程のシリアルが並んでいます。広い売り場の一列にギッシリと、様々なメーカーのシリアルが並ぶ様は圧巻です。

 

なんと米国特許商標庁には2000種類以上ものシリアルが登録されているのだとか。砂糖をまぶした基本のタイプからグラノーラのようなものまで、とにかくチョイスが豊富です。

 

それに加え、一箱のサイズが明らかに大きい。日本で販売されている一般的なシリアルの1.5倍はあります。それ程、全体の消費量が多いという事なのでしょうが、ここまでとは驚きです。

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お土産にもぴったり!?変わり種シリアル

 

これだけの種類があると、日本では絶対に販売されていないであろう変わり種のシリアルに出会うこともあります。少し嵩張りますがひと箱のお値段もお手頃ですし、お土産にもおススメです。

 

 

朝食にサッと食べられるので、ストックしておいて困ることはありません。筆者個人の意見になりますが、お土産にはドライバナナチップやベリーが入ったものがおススメです。

 

そういったシリアルはパッケージが鮮やかでポップなものが多いので、お土産として喜ばれます。肝心の中身ですが、ドライフルーツがザクザク入っているので、満腹感がありますし、味に飽きにくいです。そこに更にお好みのドライフルーツや蜂蜜を加えて、オリジナルのシリアルメニューを作ってみるのも面白いですね。

 

そのままで食べるよりも栄養が摂れますし、ドライフルーツの美容効果も期待できます。他にも、チョコレートぎっしりな甘いもの、鮮やかすぎる7色のレインボーシリアル、シリアルがストロー状になっているもの、期間限定のフレーバーなど、種類で困る事はありません。

 

中にはお味が不思議なものもありますが、それがかえって新しい発見になるかもしれません。さすがに一箱じゃ多すぎる、という方にはミニサイズがアソートパックになっているものも販売されているので、そちらを購入してみるのも良いでしょう。

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