LA留学&移住記21〜ラスベガスに家族旅行

 

 

 

 

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ラスベガスは未成年でも楽しめる!


大人のラスベガス旅行記はよく目にしますが、未成年の旅行記ってあまり見ませんよね。

というのも、もともとラスベガスといえばすぐに出てくるカジノ!あれは未成年NGなのです。しかも旅行先ですし、まず海外ですし、子供だけで出歩くというのも危険なのですよね。というわけで、今回は当時1314歳だった筆者のラスベガス旅行記をお届けします。 

普段はLAで生活していた筆者ですが、そこはLAといっても山の上。海も近くて野生のクジャクが歩いているようなところでした。田舎?というのもまた違いますし、観光地というわけでもなく・・・生活するにはこれ以上ないくらい適した場所だったと思いますが、都会ではなかったので、ラスベガスはなかなかに刺激が強かったです。

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ベラージオの噴水ショー (トリップアドバイザー提供)

この時に宿泊したホテルはBellagio。あの巨大な噴水ショーでもお馴染みですね。

ホテルの中はスケールが違うというか、その1314年くらいでは見たこともない洗練された豪華さ。その時は何故かちょっとランクの高い客室だったので、あんまり落ち着きませんでしたね・・・。バスルームがリビングか!???というレベルの広さで、バスタブも大きめ。そうそう、これはどのホテルにも言えることですが、特に海外の場合は、お子さん用のアメニティは使い慣れているものを持参したほうが安全です。客室に歯ブラシがついている場合でもサイズが大きすぎて口内を傷つけてしまったり、慣れない洗顔石鹸や化粧水で荒れてしまうこともままありますので・・・。

さて、この時は1泊でしたのでスケジュールはパンパン!

ホテルに荷物を置いたら、ウィン・ラスベガスのビュッフェを食べてシルクドソレイユのショーを鑑賞。その後は中心街を歩いてホテルに戻りつつ、道沿いで同時に何件も行われている無料のショーを鑑賞。ショーにお金を掛けなくとも、これだけでも楽しめてしまうかもしれませんね!

Las-Vegas-Hotels-Treasure-Island-Free-Show出典:http://www.lasvegashotel.com/resorts/Treasure-Island-Hotel-Free-Show.htm

ホテルを移動中、横目に見るカジノはキラキラして見えました。あれっきりラスベガスはいけてないのですが、今ならカジノもできますしね・・・いずれもう一度女子旅かなにかで行ってみたいところです。

朝食もビュッフェだったのですが、周知の通りラスベガスはビュッフェが本当に豊富です。一泊二日では精々2,3食しか食べられないのでとても残念・・・。規模が大きい事、そしてコストパフォーマンスもかなり良いので、レストランは敷居が高いだとか、ラスベガスっぽい外食はしたいけどコストは抑えたい、という場合には最高のオプションだと思われます〜!

ラスベガスは子供連れでもショーや買い物、観光でバッチリ楽しめるので(カジノはNGですが)、旅行もしくは滞在中に迷うくらいなら是非、行っておくべきでしょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。