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英語の勉強の為、英訳された漫画を読んだりしてみる


英語力を伸ばしたくて、英語で漫画を読んでみるの巻。

あの頃は今よりも若かったこともあって、日々ぐんぐん英語を吸収していたのですが、学校の勉強についていくためにはまだまだでした。ということで少しでも英語を楽しく、もっと勉強できればなあと思い、英語で漫画を読んでみることにした思い出です。ちなみに、個人的な好みで日本の原作漫画を英語に翻訳したものを使っています。

index出典:http://postbubbleculture.blogs.wm.edu/2010/04/05/manga-and-the-united-states-new-life-to-comics/

今や有名な話ですが、日本の漫画が海外でもポピュラーになってきています。cartooncomic、だけではなく、「MANGA」で通じることもままあります。少し大きめの書店に行けば専用のコーナーもあり、探すのは簡単です。ラインナップも有名どころは結構揃っていて、「あの漫画はあるかな?」と探す楽しみもあります。当時一番近所の書店では黒執事(Black Butler)やデスノート(タイトルそのまま)が人気でした。人気作品だと、日本で最新刊が発売されてから訳が出るまでのタイムラグも少なかった印象です。巻末のおまけ漫画まできちんと英訳されているんですよね。流石です。

英訳版を買うとこんな感じです。お値段は$10〜と少しお高めの印象。サイズも日本の一般的なコミックスのサイズより大きく、具体的にいうとアメリカで一般的に流通しているペーパーバック仕様のサイズ・装丁がメジャーです。「$10なんて日本だったらコミックスが3冊買えるじゃないか!!!」という叫びは置いておいて、しばらくの間色々と購入しておりました。

ちなみに、日本ではコミックスを基本的に右側に開きますが、アメリカでは一般的な書籍だと左側に開きます。アメリカだとどうなんだろうと気になっていたのですが、これは原産国の仕様に則って右開になっていることが殆どです。そういうこともあってか、左側から開くと「Wrong Way!!」と書かれたページが入っていることも。

o出典:http://www.yelp.co.jp/biz_photos/book-off-gardena?select=9ZrGB9geoCGtDgSM1I_ctw

しばらく続いた英語で漫画を読んでみよう企画ですが、次第に英語が追いつき始めたこと、そして何より日系スーパーの書店では最新刊が発売日に買える/日本から出店していたブックオフも近所にあることによってあえなく終わりを迎えました。勉強の一貫として読んだり、訳を比較したりするのはとても面白いですし勉強になるのですが、日本語のニュアンスで読むのが一番面白かったなぁと、その時も今でも思います。余談ですが、効果音の訳はとても面白いので、効果音が独特の漫画やスポーツモノを英訳版で読んでみると楽しいかもしれません。

 

 

 

 

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