スポンサードリンク

 

 

 

 


現地校の授業中、命綱の電子辞書が壊れるという悲劇


最初の一年はわからない事だらけで、短い文章を読むだけでもその中に知らない単語があったりしていたので、電子辞書が手放せません。1日に数十回と開けたり閉めたり、キーボードを打ち込んだりしていたからか、しばらく経ったある日の授業中(たしか英語サポート)。「バキッ」という不穏な音とともに電子辞書が真っ二つになってしまいました。正確には画面とキーボードをつないでいる部分が破損してしまって、薄いテープ状の部品で繋がっている状態。こんな状態でも電源はつくのですが、すぐに落ちてしまってもう使い物にはなりません。最も、こうなる以前にキーボードのCKAとエンターキーが外れてしまって、遅かれ早かれという感じではあったのですが・・・。

4a341a13出典:http://blog.livedoor.jp/narukazu0410/archives/5559421.html

とにかく電子辞書が必須な段階で、この状況は冷や汗ものです・・・。いきなり真っ二つになった辞書にちょうどワンツーマンでついてくれていたチューターの先生もスタディパートナーもびっくりです。と、ここで重要なのは、特に滞在歴がまだ短く、どこの言語でも言えることですが、その土地の言語が不十分な状態にこういう事が起こってしまうと本当に大変だということです。特に学校では日々様々なカリキュラムを受けるので、予想もしなかったような単語が出てきたり、急に授業中に終わらせないといけないクラスワークが出された場合、対応ができません。まさに現地校での命綱なのです。なので、まあ真っ二つになることはほとんどないとは思いますが、そういったデバイスに頼っている間はそのメンテナンス、あとは電池の消耗などにも気を配りましょう。もちろん使用している本人が気を付けるのが一番重要なのですが、特に小中学生だとアメリカの場合、一人で電池を買いに行ったりというのはなかなかできませんからね。気が向いたときで良いので、使用している辞書やタブレットの状態を見てあげてください。

余談ですが、私が今使用している電子辞書はもうかれこれ3年になるのですが、英語やドイツ語などに結構使っているはずなのにいまだに真っ白で綺麗なままです。たった一年やそこらで銀の塗装はハゲハゲ、キーボードも破損そして真っ二つになった時は、いったいどれ程ヘビーユーズしていたのでしょうねぇ。

さて、どうする?


さて、現地で電子辞書が壊れてどうしようもなくなった場合のtipですが、もしもお住まいの地域に日系のスーパーもしくは書店がある場合、そこに駆け込んでみましょう。現地でも意外に需要があるため、書店などでは高確率で取り扱っています。修理にだす場合は海外からですと更に時間が掛かってしまうので、緊急なら購入を考えても良いかなと・・・。

ls出典:http://www.yelp.com/biz/asahiya-bookstores-usa-inc-torrance

あとはAmazonや楽天などで海外発送が可能なショップを探して個人輸入、もしくは転送サービス(結構便利!)も便利です。

本当に、現地校で日々戦っている間は電子辞書が大事です。一時的に紙の辞書で代用できないこともないのですが、ただでさえ英語力に制限がある状態でネイティブの子に合わせた授業のスピードについていくのはかなり大変です。

 

 

 

スポンサードリンク