LA留学&移住記16〜現地校での命綱、電子辞書が壊れ絶対絶命!? 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


現地校の授業中、命綱の電子辞書が壊れるという悲劇


最初の一年はわからない事だらけで、短い文章を読むだけでもその中に知らない単語があったりしていたので、電子辞書が手放せません。1日に数十回と開けたり閉めたり、キーボードを打ち込んだりしていたからか、しばらく経ったある日の授業中(たしか英語サポート)。「バキッ」という不穏な音とともに電子辞書が真っ二つになってしまいました。正確には画面とキーボードをつないでいる部分が破損してしまって、薄いテープ状の部品で繋がっている状態。こんな状態でも電源はつくのですが、すぐに落ちてしまってもう使い物にはなりません。最も、こうなる以前にキーボードのCKAとエンターキーが外れてしまって、遅かれ早かれという感じではあったのですが・・・。

4a341a13出典:http://blog.livedoor.jp/narukazu0410/archives/5559421.html

とにかく電子辞書が必須な段階で、この状況は冷や汗ものです・・・。いきなり真っ二つになった辞書にちょうどワンツーマンでついてくれていたチューターの先生もスタディパートナーもびっくりです。と、ここで重要なのは、特に滞在歴がまだ短く、どこの言語でも言えることですが、その土地の言語が不十分な状態にこういう事が起こってしまうと本当に大変だということです。特に学校では日々様々なカリキュラムを受けるので、予想もしなかったような単語が出てきたり、急に授業中に終わらせないといけないクラスワークが出された場合、対応ができません。まさに現地校での命綱なのです。なので、まあ真っ二つになることはほとんどないとは思いますが、そういったデバイスに頼っている間はそのメンテナンス、あとは電池の消耗などにも気を配りましょう。もちろん使用している本人が気を付けるのが一番重要なのですが、特に小中学生だとアメリカの場合、一人で電池を買いに行ったりというのはなかなかできませんからね。気が向いたときで良いので、使用している辞書やタブレットの状態を見てあげてください。

余談ですが、私が今使用している電子辞書はもうかれこれ3年になるのですが、英語やドイツ語などに結構使っているはずなのにいまだに真っ白で綺麗なままです。たった一年やそこらで銀の塗装はハゲハゲ、キーボードも破損そして真っ二つになった時は、いったいどれ程ヘビーユーズしていたのでしょうねぇ。

さて、どうする?


さて、現地で電子辞書が壊れてどうしようもなくなった場合のtipですが、もしもお住まいの地域に日系のスーパーもしくは書店がある場合、そこに駆け込んでみましょう。現地でも意外に需要があるため、書店などでは高確率で取り扱っています。修理にだす場合は海外からですと更に時間が掛かってしまうので、緊急なら購入を考えても良いかなと・・・。

ls出典:http://www.yelp.com/biz/asahiya-bookstores-usa-inc-torrance

あとはAmazonや楽天などで海外発送が可能なショップを探して個人輸入、もしくは転送サービス(結構便利!)も便利です。

本当に、現地校で日々戦っている間は電子辞書が大事です。一時的に紙の辞書で代用できないこともないのですが、ただでさえ英語力に制限がある状態でネイティブの子に合わせた授業のスピードについていくのはかなり大変です。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。