スウェーデンに学ぶ待機児童の解決策

 


 

世界的にはまだまだ遅れをとっているものの、日本でも女性の社会進出が目覚ましく、出産後も仕事を続ける方が増えています。

 

そんな彼女たちの子どもの居場所となるのが保育園です。

 

近年ニュースにもなっている通り、日本では保育園に入れない待機児童の数が多く政府もこれを問題とみなし対策を進めているものの、依然解消されません。

 

女性の社会進出に伴う待機児童問題は先進国であればどこでも起こっている問題であり、イタリアやドイツでも存在するそうです。

 

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ですが一方で

 

待機児童0

 

を達成している国も存在します。

 

それはスウェーデンです!!!

 

スウェーデンに限らず北欧の国は福祉政策に力をいれているので待機児童が

あるいはほとんどいません。

 

この制度を支えるためには高額な税金を国民は納付していますが、結果女性は出産しても社会復帰しやすく、男女とも育児休暇を取得でき、学費の心配も必要なく安心して子育て出来るのです。

 

子どもは未来のその国ひいては世界を担う人材になりうる貴重な存在であり、小さなうちに質の高い保育を受けた方が将来優秀な人材になりうるという考えのもと、社会全体で子どもを育てるという考えが根付いているのです。

 

一方で日本では子育て世代とそうでない人達のすれ違いからしばし議論になることがあります。

 

不妊治療を経て出産した有名人が目立てば「産めないものへの配慮が足らない」と批判され、電車内でのベビーカー問題だってそうです。

 

自分たちの利益や権利に固執しすぎて他者の立場を思いやる気持ちが掛けているような事が多々あるように見えます。

 

日本はスウェーデンのような高福祉、高税率の国家政策ではありません。

もちろんスウェーデンと全く同じことをする必要もありません。

 

ですが少子化問題を根本から解決できるとしたら、保育所を増やすこと以上に社会全体で子どもを育てるんだという国民の意識改革がなされないと難しいのではないかと思います。

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5 件のコメント

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    supica

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