アメリカの永住権を取るためにどうしたらいいのか?初級編

 

 

 

 

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まずは、自分自身のチェックから


チェック項目 スタート段階。

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1.18歳以上であり、移民法に従って現在、グリーンカードを持っていて、アメリカに住んでいる。

2.過去5年間はアメリカに住んでいる。(アメリカ人と結婚している場合は3年)アメリカに住んでいることが条件。※軍人の場合の結婚は条件なしで特別にすぐ取得可能。

3.アメリカの基礎になる知識や歴史を知っている。

4.基本的な英語の読み書きができる。※しかし55歳以上でアメリカに20年住んでいる人は英語でのテストを免除でき、試験を日本語で受けられます。

5.マナー、モラルのある人間であること、過去5年間に1年以上、旅行などでほかの国で過ごしていないこと。

年々、テロや不法滞在などが問題で厳しくなっていることが多い。私もこのクラスで、私よりも成績も英語力も優れていた優秀な女性が面接で落とされました。テストでも厳しく評価するそうですので、2か月くらいは勉強を必死にしないといけないと思います。

次に流れを説明します。(ちょっと落書きメモが多いのですがすいません)

条件の次は、N-400というアプリケーションをネットでPDFでダウンロードします。これは21枚ほどあってすべて英語で記入になります。自分の住所や国籍などたくさん書く項目があります。これを記入後、USCISへ持っていきます。送ってもいいようでうが、心配なので自分で届けた方が良いと思います。

電話でいろいろ説明を聞くのも良いでしょう。近くのUSCISを探して。

N400の記入したアプリ、写真、680$支払います。各種ドキュメントとは、学生や永住権のクラスを受講した方は50ドルとか安くなりますので証明書を見せれば割引してくれます。また障害者や体が不自由、保険に入っている人もいくらか割引の対象になるので、確認して聞いてみて下さい。

提出後、4-6か月くらい待ちます。書類の確認ができたら、指紋を取りに行きます。またすべての書類チェックを2-3か月待ちます。

こちらをパスしたら、今度は面接、試験と進みます。 アメリカの歴史、政治のテスト、読み書きのテストを受けます。インタビュー面接10問 15分、読み書きテスト100問です。

落ちたら、また90日後にテストが受けられます。

受かれば、永住権獲得でセレモニー(小さな式典)をして終わり!!

1488674_934981539882440_3898640215960108538_nぱっぱと説明しましたが、流れはこんな感じです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。